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ひとり / 勇気 / おいしいもの

頼まれていたことがキャンセルになり、結果として久しぶりのお休み。パソコンを開ければ続きができるけれど「降って湧いた感」のあるお休みなので、ふらふらと気圧に煽られるまま眠る。

のそのそと起き上がり、さっき買ったコーヒーと牛乳を混ぜてホッと飲んでいると、ひとりぼっちでいられる気楽さを全身で享受しているじぶんに気づく。

とても自由で、とてもさみしく、とても退屈なのに、なぜか満ちている。

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寝る前には大城鶏飯食べたよ。うまかった。

ひとから与えられる幸せというのは、少し勇気を出した先にあるといつも思う。挨拶をする、嬉しかったことを話してみる、電話をかける、手紙を書く、ハグしてみる。

じぶんの枠を飛び越えて、えいや!と行動した先に、ひとと生きる幸せはあるなぁと思う。

「だるいし、めんどくさい。」に占拠されてたグレグレ期はただ単に傷つきたくなかっただけ、失敗して恥ずかしい思いをしたくなかっただけ、と、照れくさくなる。

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昨日の仕事もたのしくて、仕事上がりにご馳走になった二杯も完璧に美味しかった。

映画みたいな街で暮らしている。

それは、到底ひとりでは揃えられない幸福なので、やっぱり尊い。

あ。

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大城鶏飯はカオマンガイみたいなやつだよ。

新しくお店が開くって嬉しくてウキウキとする。幸せな気持ちになる。

「昨日、あなたのことを考えていた」と、メッセージで言われて、とても嬉しかった。

誰かのなかにわたしがいても、言われるまでは気づかない。当たり前なのにハッとしてしまった。

でも、相手の都合を考えずにそれをぶつけていたら、それも暴力的だもんね。大切なのはバランス?タイミング?

そのメッセージはそっと目の前に差し出されたので全然重たさを感じず、むしろ嬉しかった。

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プラスアルファのそれに愛を感じる。

告白とか、別れようだとか、そういう契約ごとが苦手なのは、あの独特の何か切り出される雰囲気が嫌いなのもある。

告げる側は心の準備ができているからずるい。受け手側はリアクションひとつで、そのひとを傷つけたり喜ばせてしまったりする。

そんな勇気を出すより、一回の会話、一回の電話、一回のデートに勇気を出してほしい、勇気を出すじぶんでいたい。そっちのほうがカッコいい。

流れるままにあれるのが、生き物として一番心地よい。変わらないものなんてなにひとつない世界で生きてるのに、それに抗いたくなどない。変わることはこわくない。

お互いの形を受け入れ変容していけることが、喜びそのものだと思っている。

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夜ごはん、何食べようかなぁ。

次一緒に暮らすひとは、美味しいものが好きなひとがいいな。のそのそお昼寝から起きたら晩ごはんつくってくれるひとがいい。

そんな甘えたこと言ってるうちはだめかな。わはは。