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出した勇気の分だけ

人との関わりの密度は出した勇気の分だけ深まるみたいだと思うときがある。いかがですか。

出した勇気×ひらいた心 分のなにか が、相手に感じる安らぎにつながる。

質問をするたびにドキドキする、嫌われないだろうか、嫌に思うだろうか、この行動は相手の感情をネガティブに振るだろうか、頭のなかが爆発しそうになってようやく「もうどうにでもなれ」と口から言葉が出ていく。

仕事もわりと同じで「これ口から出すのか?出さないのか?」その決断の結果のシミュレーションはもちろんあるけど、最後はやっぱり決断シーン。

言わなきゃ伝わらないし、言わなきゃわからない。言わない選択も同じように適切な場合もあるし、コミュニケーションの技術は死ぬまで磨けるもののひとつだね。

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思いは勝手に内側で育つ。会えない間もそのひとが浮かぶものなんて、そのひとから聞いた情報や又聞きで仕入れる情報がトリガーになって無限のように感じてしまうくらいある。

好きになったひとや尊敬しているひと、惚れこんだひとは内側で息をし続ける。「こんなときなんて言うだろう?」「こんなときどう行動するだろう?」大切な指針。

ひとを好きになるたびによりよくなりたいと思うこと、そう行動するための力をいただくこと。

誰かを深く知るたびに生きることの意味をそこに観ること、その気づきが今と違うじぶんをやさしく揺り起こす刺激になる。

そういう意味で恋をするのはいいことだなと思う。いいことな分だけ悪いこともある。

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朝の海。看板とサインの差が面白かったよ。

なんでも選べる、なにも正解でも間違いでもない。関係性に恋をするのではなく、そのひとを愛すること。その試みにもまた終わりがないような気がしている。

大人の先輩方に「今しかそんな風に使える時間はないから」と諭していただくたびに、本当にその通りだと思う。

そんなシチュエーションの連続のなか生き続けて息をひきとるのが人間。これはアンドリューのおかげで強く感じたこと。

アンドリューNdr114(字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

どのひとも平等に「今しか生きられない時間」のなかにいる。歳の違うひとと関わるとより鮮明にそれを感じるよ。

お互いの時間のなかにお互いの刺激を受け入れるのは、ほんとに勇気がいる。。

勇気分の刺激によって状態がネガティブに振れるのがこわい。

でも、必ず、勇気を出したらその分が刺激になって物事が動く。現象として現れるのには時間軸もはたらくのでずれることもあるけど。

その結果は短期的にみたらネガティブに振れたとしても必ずわたしの力でゼロに戻せる。だから大丈夫、今日もちゃんとじぶんで在ろう!とじぶんと話す朝だったよ。

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いただきます!