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アルゴリズムにないリズム / 未来は多様

2日前くらいから

なぜか叔父がちらちらと頭に浮かぶ

 

わたしには叔父さんが3人いて、みんな素敵

わりとリアルフルハウスで面白い

四男の叔父にわたしは高校から大学まで

とても面倒をかけ、お世話になった


今ではお仕事の話や投資の話までできるし

意味なく結婚や就職をすすめない

とてもクレバーで素敵なひとだ


じぶんで事業をまわしながら

じぶんの思うお家を建てて、年に数回旅をする

家族というかじぶんの影響およぼせる

その範囲にいる人に対してしっかり愛をする


本人には口が裂けても言えないけれど

わたしにとってはどこか

この歳までにこうなれたらいいなぁ

と思わせる生き方のお手本だったりする

 

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すこし話は飛んでしまうけれど

「クオリティランド」という小説を読んだ

超ディストピア 

クオリティランド

クオリティランド

 


でも、よく沖縄市の方の職場で耳にする

ディスラプション の先の先の先って

こんな感じなのかなと妄想する


だけど同時に選んだ


ヨシタケシンスケ

「それしかないわけないでしょう」

それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん)

それしか ないわけ ないでしょう (MOEのえほん)

 

これが最高の組み合わせだった

未来はひとつじゃない、無数にある

予想される課題に対して

いかようにもわたしたちは振る舞える

 

そう

今ようやく叔父を思い出していたのかわかった


叔父はとんでもなくリアルな世界を生きている

バーチャルのなかにはぜんぜんいない


ヨシタケシンスケの本のほうのなかに

叔父はいる


生きることをたのしむこと

命を喜ぶこと


もちろんバーチャルな部分と融合することで

能力の開発が容易になったり

心の傷を癒すスピードをはやめることもできる


でも、わたしはそこに埋没したくない


「それしかないわけないでしょう」

のほうにいたい と思う

 

叔父はSNSもやってないし

尊敬してる大学のときお世話になったひとも

やっぱりSNSはやってない


わたしは今は

お仕事の様子のシェアや

日々考えてることの整理ができるし

だれかからの反応でまたそれを深められる

それがたのしいからSNSをつかってる


だけど最近ちょびっと思う

これは今までのお仕事でも思ってたけど

アルゴリズムってやっぱりすこしくだらない


連絡の頻度と親密さは比例しないし

親しいひとの親しいひとと

とても親しくなりたいとは限らない

 

友達かも? は たいてい友達じゃないし

うるさいなぁ と消しても消しても同じひと

 

くだらないと蹴っ飛ばしても

今すぐやめることなんかしないんだけど

ときどきはやくほんとうにやめたくなって

やめられたらいいなぁ って思ったりする

 

ひととの距離の近づけ方を不自然にして

ひととの距離の離し方も不自然にする

 

つぎ誰かに強烈に惹かれたら

そのときはSNSはわざとつながらないで

電話番号だけ交換しよう

 

もっと人間はロマンチックなはずだ