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変わり続けている

いい、とか
わるい、とか
全部結局後付なんだよなと思いながら
そんなことをだらだら考えながら
宙ぶらりんな心の置所を探っている

触れるか、触れないか
そのギリギリの距離で揺れてるじぶんを笑っている

わたしの命の使いみちは
わたしが選ぶことができる

この暮らしのなかで
唯一はっきりと最近感じる自由だ

わたしの命の使いみちを決めるのはわたしだ

「こうしたほうがいいよ」は他のひとの言葉

わたしの生き方はわたしが決められる
それははっきりと感じられる唯一の自由だ

明日の午後からは東京出張
二泊三日、仕事が終わったら彼とも会える

その時間がありがたい

ただ、知っていてほしい
わたしが変化を続けていることを

誰にも褒められることではない
誰にも意味があることでもない

でも、わたしが変わり続けていることを

人生の約3分の1の時間
隣にいて見守ってくれていたひとに

ただ、知っていてほしい
それだけを望んでいる

変わり続けていること
変わらずにいること

それを知っていてくれるひとがいたら
わたしはさらにさらに変わり続けられる

それが生きる意味の本質で
だから、できたらずっと隣にいてほしい

でも、その気持ちをどう伝えたらいいか
わからないし、わかるのがこわくて

誰かにそれを望むのは
なんだかやっぱりまだできなくて

どんな状態になっても
わたしは、わたしのことを覚えておこうと

変わり続けていることと
変わらずにいること

その両方が混じり合っているじぶんを
正確に記憶することはできないけれど
ただ覚えていこうと決めた

変わり続けていることと
変わらずにいること

それを覚えておこう

そんなことを少しセンチメンタルになりながら考えている

3ヶ月前まだ赤ちゃんだった彼女
今日再会したらもう子どもになっていた

大人になると変化がわかりづらい
だからこんなセンチメンタルになるのかも

彼と離れたら
誰かと新しく関係をつくれるんだろか

むずかしい

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