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生き方を決める

昨日、来年4月からの生き方を決めた。

 

生き方を決める局面は過去いくつかあった。

 

非電化工房に通いたいと思ったとき

あのカフェをやめたいと思ったとき

あのカフェで働きたいと思ったとき

誰かのせいにするのをやめたいと思ったとき

ラートを休んだとき

ラートの舞台をやりたいと思ったとき

ラートをやりたいと思ったとき

大学に入りたいと思ったとき

遠くの大学に行きたいと思ったとき

この家を出ようと決めたとき

 

遡るといつもそこには感情があり、意思があり、行動がある。

 

それらをまとめて、決める、と表現しているような気がする。

いくつかは自然発生的に起きた変化で、いくつかは自発的に起こした変化、またいくつかは一見ネガティブに見えるような状態で起きた変化だった。

 

わたしは4月からの生き方を決めた。

 

来年3月で今メインの収入源の仕事が終わるため、長い間不安に思っていた4月からの生き方。

 

いや、正確に書けば、この仕事がスタートした今年の7月からわたしは既に不安だった。来年の4月からはどうしよう、と。

 

けれども、わたしは昨日決めた。そして今一切の不安を感じていない。

 

次の仕事を探そうか、書き起こしの仕事の量を増やそうか、やってみたいアルバイトはないだろうか、ワーホリに行ってみようか。

 

たくさんの選択肢を浮かべては、心の動かないものばかりだと首をかしげた。心の動かないことは、その予定の日の朝に起きられなかったり、情緒不安定になったりと、もう身体的にできないというのをよく理解しているので、選べない。選ばない。

 

では、どうするのか?

 

仕事を探すのをやめることを決めたのだ。つまり「どこに、だれに、雇用してもらおうか?」という発想を捨てた。

 

決められた要因はいくつかあるが、一番大きいのは月々に必要な金額の低さだろう。シェアハウスのおかげだ。月に三万円あれば家賃、光熱費、水道代、食費がまかなえる。プラス平均2万円でもあれば税金なども滞りなく支払えるだろう。

 

であれば、まとまった大きな収入をきちんと毎月いただく必要がない。

 

だとしたら、雇用される必要もない。

 

ではそのなかで、どのような生き方をする?

(雇用されないという決定はあくまで生き方のなかのごく一部の話だ)

 

長くなってしまったので、それはまた明日書こう。

 

この選択の背景には2人の人の考えがある。

ひとりめは、心屋仁之助さん。

ふたりめは、非電化工房の藤村先生。

 

ぢんさんの本で、最も影響を受けたのはこの本。しっかり読んで毎日実践すると2つのことが分かる。

望んでいるものが手に入らない本当の理由

 

やりたいことをやって、やめたいことをやめると何が起きるのか、今の暮らしのうまくいかないことはなぜ起きているのか、なぜ起きる必要があったのかについて、ね。

 

藤村先生からは、具体的な生き方について、その実践方法を学んだ。これは、シェア会などのイベントで大勢の人にもお伝えしていること。すべて本にも書いてある。

 

月3万円ビジネス

 

ぜひ、何度も読んで、たくさん実践。

 

感情が生まれ、意識が変わり、行動を重ねる。

生き方を決める、その一文のなかにはその3つの動きが含まれていて、その動きこそ、人生を支える最も大きなツールなのではないかと、毎日の暮らしを支えるエネルギーの出発点なのではないかと、今強く考えている。

 

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決めたら、その日にこれからの暮らしを彩ってくれる衣装をいただいたよ。