昨日の夜はお好み焼きの食べ放題に連れていってもらって、ほっんとにいっぱい食べました
その前は本屋さん
帰りも、何かほしいものはない?行きたいところは?と聞いてくれるし
このひとはすごいなぁ
そんなことをいまのパートナーのひとに思います
大学一年生の夏のひょんなことから付き合い始め、去年の冬に別れ
そのあとまた9月から一緒にいるけど、お互いすっかり付き合うとか彼氏彼女みたいな感覚は抜けたなーと
単純に、今、とても必要だから一緒にいる
という感じ
とはいえ、このひとぜーんぜん自分の望みを言わず、車のっても「なにしたい?なに食べたい?どこ行きたい?」って
かたや私はものすごいワガママなので、あれが食べたいと答えたあとにやっぱりあれでとチェンジすることもしばしば
めんどくさーい!と言いながらちゃんと目的地に連れていってくれる
この心の広さはなんなんだ!といつもびっくりです
優しいしかっこいいしマッチョだし
なんなんだ!
とはいえ、冬に別れる前はごちゃごちゃして、お互いにお互いをコントロールしたくて必死
いっぱい喧嘩もしたし、わかり合えたことなんか少なくて、私もワガママを素直に言うこともしてなかった気がします
半年間の間でなにがあったのかわからないけど、今の関係は心地よい
全部を全部求めなくなったからかな
勉強の面白かった話は、おねえちゃんや先輩と話せればいい
パートナーシップの考え事はうまくやってるひとに話せばいい
料理の話は料理が好きな人と
スピリチュアルな話もそれが好きな人と
読んだ本の感想はブログに
ってな具合で、「好き」とか「話したい!」っていう欲求を分散させる
そして、そのなかでも特に
その日あってわからなくて苦しかったこと
誰かに怒られて沈んでいる気持ち
なんでだかわからないけど、すごく寂しくなる瞬間
そんなときに、黙ってはぐしてもらって
甘いものを買ってきてくれて、ってしてもらう
これをしてもらって嫌じゃないというか
素直にすんなり受け入れられるひと、つまり「負けられる」ひとって、ずーっとなかなかいなくて、好きになってもそこがうまくいかんかったりして、めんどくさい女の人になってしまうところ
でも、今一緒にいるひとはなんかこう、私以上に素直なので、それにつられて素直になれちゃうわけです
不思議
毎日、夜中の2時に帰ってきて朝の6時に眠って10時には家を出る
そんな生活を週に6日してるひとだから、昨日みたいにお出かけできる日なんてそうそうない
だけど、だいたい夜の12時くらいに全部がおちついて、2時間ごろごろしながら待ってて、ちょっとくっついて、そのあと眠って、朝眠るころに起こしてもらう生活は心地良いです
し、お出かけの趣味で合うのは釣りと太鼓の達人くらい(今発見してるのは)だから、とりあえず一人で遊びまわっているのも楽しいしらくちん
人間関係がものすっごく変動した去年の後半、「私は何か変わってしまったんだろうか直さないといけないんだろうか」と悩む私に「何も変わってないよー」と言ってくれたのも印象深いなぁ
という、ただただのろけでした
いやもう超山あり谷ありだったし、半年間しっかり別れるまで、5?7?回くらい別れたりくっついたりしてたし、「共依存だから離れなさい!」って何人いも言われたけど、まあ今幸せなら仕方ないよね~
だめになったら話し合って離れたらいいことだし、「付き合う」とか「彼氏彼女」という契約じみたことしてないだけ気が楽です(この話はまた今度)
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男の人も女の人も素直になればめんどくささってないよね

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