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「好き」の話

「嫌い」に関する考察(をすると生きやすくなる)

好きの話をいっぱい書いていますが、嫌いももちろんたくさんあります。 むしろ人より多いような気がします。 でも、好きと嫌いは対極の関係にはありません。 好きの反対は、興味がない。 嫌いの反対も、興味がない。 嫌いも好きも、どちらにせよ、その程度と…

「好き」にもいろいろあるようで!

大好きな人がいっぱいいます。 大好きな食べ物もいっぱい。 大好きな場所もいっぱい。 今も大好きなBBコーヒーにいます。 ここ最近で一番私のパワースポットです。 オーナーのばばさんも、かおりさんも大好き。 気づいたらそのままを受け入れてもらって、い…

ありのままで生きると決めただけで愛をくれるひとと出会えた話

愛をくれるひと、がいます。 無条件に。 たとえば、沖縄で心屋仁之助講演会の運営をされている比嘉やよいさんがそうです。 最近も、ブログにこんなことを書いてくださっていました。 ameblo.jp その子が 特に自分に、何かをしてくれたとか 特別何かあるわけ…

「ひとを大切にする」がてんでわからない話

連休中、刺激がいっぱいで、頭のなかがごちゃごちゃしています。 ひとつひとつ解してみると、そのなかでも大きいのは「人を大切にするとは?」という疑問でした。 (連休中本当にひとに大切にしてもらって、素敵なもの、目に見えるプレゼントも、目に見えな…

会いたいと思ったら6時間後に会えちゃった話。

夢物語かもしれないけど、こうなったらいいな、嬉しいな、と思っていることが、どんどん現実になってきています。 そんな毎日がとても嬉しくて、そんな毎日で出会う出来事たちはとてもスペシャルです。 昨日あったスペシャルな出来事と、それに伴う考え事、…

内緒の場所での内緒の夜の話。(「素」を好かれるのと「素」で嫌われるのとの話。)

昨日の夜は、内緒の場所で、音楽をしました。 私はボーカル。 (写真はドラムなんだけど。ね!笑) 歌詞を間違えるたびに、ギターやベースを弾きながら、くすっと笑ってくれるお兄さんたちが大好きです。 もんぱちの「あなたに」をたくさんうたったけれど、…

「自分が嫌いだ」の本音はどこに?の話。

「自分のことが嫌いだ」 「自分を好きになれない」 のフレーズを短い期間で何度か耳にし、心にのこったので、そのことについて書いておこうと思います。 (今日一番ヨロコビだったのは、大好きなお店にオムライスを食べに行ったときに、改めてドアが蛇口って…

目の前のひとのこと、信じても信じなくてもどっちでもいいよ、の話。

高校の古文の先生に「無茶はしていいけど、無理はしちゃだめだよ」と何回も言われたのを思い出します。 無茶は、茶をいれるのもやだ~くらい疲れるレベル。 無理は、「理―ことわ(は)り」に反していること。 あの頃も、いい言葉だと何度も思いましたが、今2…

龍が好きなんだよ~の話。

龍の出てくる本を読みました。 今年に入ってエネルギーに特化した龍のお話に触れるのは二度目です。 好きだなぁー海と空と同じくらい龍のことが好きだなぁ~~。 小さい頃からたまらなく好きだった龍、竜、ドラゴン。 自分の意志で選んでプレゼントしてもら…

「大好きだ」と思うこと、「大好きだ」と思われること、の話。

小さなお花の一折。 白い四角い紙に書かれた短い言葉。 神社でふわっと感じた優しい風。 手を清めたときに浴びた気持ちの良い水。 大切なことは、きっといつも身近にあって。 その身近なことを大切にするから、もっと遠くにいける。 そんなことを感じ切った…

縁の結び方の話。

縁ってね。 目と目が合わさった瞬間。 手と手が触れ合った瞬間。 肩を抱きあったり、抱擁したり。 なんでもいいんですけれど、「身体」と「身体」が触れ合ったときに、本当の意味で結ばれるような気がしています。 (縁っていいよねぇ~。) 私にとっては握…

縁はいいね、の話。

大切なひとに「大切だ!」と言えること 大好きなひとに「大好きだ!」と言えること お誕生日のひとに「おめでとう!」と言えること それっていいなぁって昨日思いました。 彼女は一緒に↓の記事のね、イベントを開催した海ちゃん。 www.pidakaparuna.space ま…

でも、よくよく考えると、ほとんどみんな「私のほうが好き。」なひとだね、の話。

昨日の夜にね、 カウンターに立っている私に、一つ下の男の子が言いました。 「なんとなくね、思ったんですけれどね。 相手にも都合があるの忘れちゃだめですよ。 あと、意固地になるのもだめですよ。」 なんとなくね、と最後にも優しさを付け加えて帰ってい…

「えいやっ!」から始まった幸せな一日の話。(心屋仁之助さんのLIVEのスタッフをしたよ!皆さんどうもありがとう!の話)

何から書けばいいのやら。 昨日は、ガンガラーの谷で心屋仁之助さんのLIVEに、スタッフとして参加させて頂きました。 てへへ。 (打ち上げにて仁さんとツーショット!三年後の舞台よろしくお願いします。笑) スタッフにしてくださった比嘉やよいさん、その…

あなたの「軸」を知ること、あなたの人生に触れること、が好きだ。の話。

今回の旅?遠征?のなかで考えたことをキーワードで分けてしまうと、「ラート」「生き方」「家族」「場所」「移動」になるかな~という感じ。 (大阪放浪のもまとめようかなと思ったけど、まいっかってなっちゃった、考えごとだけまとめよう~~カニは食べて…

「ハウルの動く城」を自己分析しながら見たら呪いが解け…の話。

(写真はぽにょだけど見たのはハウル!) 昨日の夜、「ハウルの動く城」を見ました。 それを見ることをジブリ通のひとに言ったら、「ソフィーが老婆になってしまう呪いは、ほとんど自己暗示が原因だとわかった上で観ると、なぜ呪いが解けたのかも含めてより…

「喜怒哀楽」の話。(あのねえ精神疾患なんて本当はぜんぶうそだよ!も書いたよ。)

昨日は、このブログに関して嬉しい言葉をたくさんもらえた日でした。初めてコメントがついた日でもあります。 改めて、読んでくださる方がいるっていうのはすごいことだなと感動し。なんだかよくわからないけど嬉しくて嬉しくて泣きました。 どうもありがと…

レジン液のピアスづくり初体験!作るヨロコビ、売れたらもっと嬉しいんだけどなぁ、の話。

「ワクワクすることを全部やってみなさい」 の声に従ってみた結果。 昨日は生まれて初めてプラスチック板とレジン液でアクセサリーを作りました。とっても楽しかった! しかも、思ってたよりも簡単にできてるんるん。 とぅるんってしていてかわいいんですよ…

「自分→私への気持ち=私→世の中への気持ち」だと思った話。(この世はすべて投影だ!論は都合のいいところだけ本当だと思えば生きやすい)

自分の内側、と、外側にある世界、というのは同じもの。 ということを、最近、多く経験しています。 思うこと、悩むこと、考えていること。 これらが外側にそのまま反映されているのは面白いです。 なんにせよ「世の中」とされている外側も、「自分」(内側)…

「あなたの人生は一度きりで、あなたの人生の主人公はあなたしかいない」という大きな愛とヨロコビの話。

おはようございます。見に来てくださってうれしいです。 先週の土曜日に行った「女のひと、として生きるとは」のイベント。 そのなかで心にのこったことはいろいろありましたが一番は自己紹介のくだり。 www.pidakaparuna.space 未来から過去へと時間は流れ…

好きなものを好きな理由は説明できたりできなかったり、の話。(朝井リョウ「もういちど生まれる」を読み終わった感想と好きだったところ)

本はいろいろだなぁ、とよく思います。 特に大学に入ってからは、周りにも読書を好むひとが増え、それに伴って、本の貸し借りやおすすめ本の情報などなども増えました。 今朝は「もういちど生まれる」という朝井リョウさんの書かれた本の感想を。 戦後最年少…

「女のひと、として生きるとは」のイベント無事に終わりました、ありがとう!の話。

「進め、進め、前へ」 高校2年の頃にノートの端に書いた四節くらいの詩のなかに繰り返し登場した言葉です。他の文章は忘れてしまいました。でも、「進め、進め、前へ」という言葉は、時折あたまのなかに戻ってきます。あのときに書いた文字の画と一緒に。 …

底抜けに明るく(?)なるまでの過程の話。(死ぬなんて言うなよーって直接言えるほど図々しくなれないからブログに書きました、の話。)

自分の足りないところが嫌いでした。今もまだ、少しだけ嫌いになるときがあります。 以前は、ほとんど憎んでいるといってもいいくらいに大嫌いでした。 「ちゃんと」生活ができないことが特にコンプレックス。大学の単位を出席を理由に落としまくっているの…

よかったら、あなたの「性」のこと一緒に考えませんか、の話。(私のために)

「性別なんて、ただの身体的特徴の差にすぎないよ」という言葉を知ったのは、大学3年のとき、所属していたゼミで読んだジュディス・バトラーの文献に出てきた言葉。(たぶん) (これです、ジェンダー・トラブル―フェミニズムとアイデンティティの攪乱) そ…

「続ける」と「飽きる」の話。(どっちも、ぜんぶの自分にまるをあげる練習だね。)

続けるということは、苦手なことのひとつです。 飽き性で、かつ好奇心旺盛ときてるので、ついついつまみ食いのような真似ばかりしてしまいます。 ・「続ける」ことへのトライ・ブログとラートと、あとは……・飽きてもいい、続けてもいい 「続ける」ことへのト…

「好き」のパワーは偉大だ!&「好き」に関する3つの考察

大好きをたくさんたくさんこめて! ポリアモリーの話や、アウティングの話を書きました。 www.pidakaparuna.space www.pidakaparuna.space 性的指向、愛し方問わず、対象(ヒト・モノ)問わず「好き」という気持ちに出会えるのはラッキーだなと思います。 「…

「今ここ」は素晴らしい魔法、そしてやっぱりラートが大好きだ!の話。

今ここ、の大切さを、成功したひとたち(しているひとたち)は、いつ、どこで、どんなときに実感するんでしょう。そんなことを、練習中にどうしても集中が切れて、外で深呼吸を何回かしながら思いました。そして、これに、「今ここ」のすごさに気づいた、あ…

ポリアモリーとして生きよう、と決心した話。

ポリアモリーのことがザックリとまとめられている素敵な本を読みました。 これです。 ポリアモリー 複数の愛を生きる (平凡社新書) ポリアモリーの定義はさまざまかと思います。この本のタイトルにある、「複数の愛を生きる」という表現はかなり誠実に感じま…

自分を大切にする、の、「自分」は結局まわりにいてくれるひと、の話。

好き!、も、嫌い!、も直観的にババッと仕分けしてる。 言うなれば、「一目惚れ」と「一目嫌い」の連続の毎日、毎瞬。 (一目嫌いという言い方は心屋仁之助さんのこの本 で学んだ。) 一目惚れ、一目嫌い、のどちらの選択基準とは別に、 昨日書いた「やって…

好きなひとがいるのは楽しいなぁ、と思った話。

私は、ポリアモリー の考え方が大好きです。 ポリアモリーという言葉はギリシア語の「複数」(poly)とラテン語の「愛」(amor)に由来し、アメリカで造られた造語です。1990年代初頭から「責任あるノンモノガミー(非一夫一婦制)」に代わる語として用いら…