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障害者雇用についてお話を伺う機会がありそのプロセスを聞きながら、たくさんのことを考えた マジョリティではないなにかつまり社会のなかで当たり前や普通とされていないなにかそういったものに光を当て考えることは同時に当たり前の形への疑問符を明らかに…

言葉にすれば

引っ越しをするために本棚の整理から手をつけて 一冊一冊のページの隙間からこぼれおちてきた言葉たちそれらがどれだけ今まで何度もわたしを助けたか 相似値だからか記憶の地図のなか同じようにだれかのひとことがわたしを助けてきたその瞬間を思い出して数…

失う

大変なときに遅くまでごめんなさいと言ったわたしに、しっかり目を合わせながら「いいえ、むしろ嬉しいんです。外で仕事をしていた時間の様子を知れるから。」とおっしゃった。 まだ気持ちを消化できていない、短期間にいろんなことが起きすぎて、なにもかも…

ひとりの限界 / チームをつくる

今日終わったイベント、昨年度も3回開催した企画で、今回が4回目。今回が一番「ここまでやりたい」が実現できた回だった。(もちろんまだまだ改善できるけれど) 理由は明らかだ。それはチームをつくり、チームで動く仕事ができたから。わたしにとっては人生…

気持ちを言葉にすることは

久しぶりにじぶんの気持ちを書き留めておこうと思い、それは少し大切にしたいと思ってあと少しで終わる1000記事までのひとつの記事として。 お風呂に浸かりながら書いている。 書かなかった1ヶ月 わたしは、いや、どのひとも、わたしの好きなあのひとも…

めまい/行ってくれるな/25

数日めまいが止まらず、やや途方に暮れている。仕事をしようにもディスプレイを長い時間見ていられない。 美味しいものを食べて好きなだけ寝ているので、どこに具合がわるくなる要素があるのかよくわからない。 とにもかくにもハラに力が入らず、困る。 こう…

まじりあう/ むずかしい

「においがする」と、するするとした触り心地のじぶんの腕に鼻をあてて思う。 気だるくて起き上がるのもおっくうで、なにもかも知らないふりをしてこのまま眠っていられたらと思う。 そんなことはできないので、(失うものの量を考えると選べないので)、のそ…

怒ること / じぶんを磨くというのは

みずえさんがくれた山盛りのタンカン近しいひとたちに分け分けしてじぶんでも1つたいらげておばあちゃんとおじいちゃんにもあげて数もぴったり、いい気持ちで食べ終わった それは「調和」のとれた出来事だった 自然がもたらした恵みそれを分かち合うこと 今…

770 / ひとを好きになることは

味わい深いテーマなんだろうと思う、3泊4日、まるで仕事のことは考えずに過ごしながら、「なにがしたい?」「なにが食べたい?」と聞かれまた叶えてもらいながら、ずっと静かにじぶんの心を眺めていた。 ひとを好きになることはなんて苦しくて嫌なことなんだ…

誰かが褒められるのをみたときに / あなたの話が聞きたい

ひとつひとつの心の動きを書き出さなくても、考えたことを言葉にしなくても、毎日を過ごせるようになってしまった。 それはひとつきっと成長といえるかもしれないし、いえないもの、はじらいのようなもの、人の目を気にしているからなのかもしれないとも思う…

消費活動を伴わない喜び

しんとした寒さは、沖縄にはないそれで心がうきうきとする。 叔父さんの運転で日用品を買い出しに行く、それだけでもたのしくてワクワクしている。 一年ぶりの実家。 退院したばかりのおばあちゃんは思っていたよりもずっと元気で、おじいちゃんもよく笑いよ…

新しいリズム / 愛をする

じぶんの感覚に従って、食べたいものを食べて、会いたい人に会い、よく眠ったり、服をまとったり脱いだりする。 行きたいと思ったら県外でも通って、ときどき海外にも足を伸ばす。 仕事もどこかその延長で、どこかハイに、飛びついたり悩んでみたりしながら…

じぶんとの適切な距離 / 選択と自由

久しぶりに晴れて、それだけで嬉しくて、ベランダに出しっぱなしていた布を取り込み、体に巻いた。 いそがしいと、いろんなことを取りこぼしてしまう。そんな気持ちにさせたいわけじゃないのにごめんと、波立つじぶんの様子にもうひとりのじぶんが申し訳なさ…

結婚したいか、子どもは欲しいか。

いざ訊かれると何十回と考えたはずなのに口から言葉が出ない。どうしても適当な嘘を伝えられず、正直に「今は考えていない」と答えを伝える。 相手によっては、笑いながら「そのうちねぇ」とか「制度に問題が」とかふざけ半分本気半分でするすると答えられる…

「匂わせ」とは / いつかやめようSNS

テーブルの上に置いた相手のコップなどが見える写真を投稿することを「匂わせ」というと知った。 じゃあ、あれもこれも匂わせてしまったなとじぶんの投稿を振り返る。 でも、みんながみんな「誰かといたことをわかってほしい」と匂わせ投稿をするんだろかと…

曖昧な境界

美味しいと思うのは、それを誰かに淹れてもらったというのもあるんだろうと思いながら、舌のうえにのこる甘さを感じる。 だんだん薄れて忘れてしまう味を追いかけながら、ぬるい夕暮れ時のアーケードを歩く。 ひたひたと、じぶんが今の環境のなか泳いでいる…

ちらばってしまった / さみしい発作への対処

くたびれたせいなのか、雨のせいなのか、はたまた身体のリズムなのか。とんでもない「さみしい」の波におそわれてたじたじになっている。 誰かやなにかなど幻のようなもので、このさみしさはそれら起因ではない。わたしは誰かによってさみしくなるような弱さ…

雨 / 一年の変化

目と目の間がぎゅうっと痛くなる、低気圧の日はあまり仕事にならない。これも体質改善をがんばったら治るだろうかと気合を入れる。 雨は久しぶり。原付での出勤を早々にあきらめバスで行こうと家を出れば、ドアの近くにあったはずの傘がない。 そういえば前…

ひととのご縁 / そのままを受け取り表現する勇気

「声が聞きたいなぁ」とか「顔が見たいなぁ」と思うのは、緩やかな恋の始まりであったり、親しい関係になれる兆しであったりする。 握手をしたときの感覚でフィーリングが合うのか合わないのかがわかるように、食べ物を一緒に食べたときの雰囲気で同じ群れな…

能動的な行為

こんなに幸せなことあるだろかと、テーブルを囲んでいる仲間のひとたちを、少し身体を後ろに倒しながらゆっくりと感じる。 ひとりひとりのひとをよく知っていると感じる、みんなと出会ったのは人生がよく進んでからなのに。 知らないこともたくさんあるとわ…

じぶんで決めること

昨日つらつらと書いたものを朝になり読み返し、あれもこれも終わってないのにこんなものをシタタメテとじぶんを叱る。 叱ったところでなにも変わらないので、いそいそと着替えて、いくつかたのしい予定を設定しつつ働きに出かける準備を。 数日前のことがず…

ひとり / 勇気 / おいしいもの

頼まれていたことがキャンセルになり、結果として久しぶりのお休み。パソコンを開ければ続きができるけれど「降って湧いた感」のあるお休みなので、ふらふらと気圧に煽られるまま眠る。 のそのそと起き上がり、さっき買ったコーヒーと牛乳を混ぜてホッと飲ん…

ひとりで過ごす

吐けるだけ息を吐いて、湯船のなかに顔をつける。飽きたら顔を出して、ぼーっとしながら濡れた手をタオルで拭いて本のページをめくる。 読み終えた本を入り口の外へ放り、栓を抜いて水を流し、頭からシャワーを浴びる。身体を拭いて、頭にタオルを巻いてベッ…

「愛されている」と「愛している」の定義

「〇〇のひとから、愛されたいの?」 と尋ねられ、〇〇のなかに入る言葉よりも、じぶんのなかに「愛される」ことへの定義がないことにびっくりして固まってしまった。 その場にいたひとは「自分に関心を寄せてくれる」「なにをしてるか聞いてくれる」という…

「愛情」を使うのをやめてみる

8月、大きかった学びは「関心」だった。 久しぶりに会えたひとの姿や、お店に立ったときに起きた出来事、そして送られてきた宅急便いくつかきっかけはあったけれど、それらを通して理解したのは「関心」にまつわることだった。 愛情という表現はものすごく…

ひとを好きになること 2020

ひとを好きになることはなんて奥深いんだろうと、ときどき不思議に思う。 もっとよくなりたい、もっとこうしてみたい、力がどんどんと湧いてくる。その一方でこのままなにもしたくないと思うほど時間をともにしているときの感覚は身体がそばになくても同じよ…

出した勇気の分だけ

人との関わりの密度は出した勇気の分だけ深まるみたいだと思うときがある。いかがですか。 出した勇気×ひらいた心 分のなにか が、相手に感じる安らぎにつながる。 質問をするたびにドキドキする、嫌われないだろうか、嫌に思うだろうか、この行動は相手の感…

アンドリューNdr114を観た / 人間として生きること

低気圧で頭がぐるぐるする。雨が音を立てて振りながら、ぬるい湿気のなかでまどろむ。 いい日だったなと昨日から今日を振り返る。 さっきまで出かけていたよ、友達に「いつものじぶんでは買わない」をルールに服を買いに付き合ってもらったの。 昨日の夜は映…

散歩

イヤホンを耳にいれれば、ながれてくる音が身体に蓋をする。 さみしいこと、くるしいこと、かなしいこと、うれしいこと、たのしいこと、いろんな感情がくるくると身体のなかに閉じ込められたまま、一定のテンポ、曲に合わせて揺れる。 物理的に蓋をしている…

「デジタル・ミニマリスト」読み終わった:ポイントは幸福度があがるかさがるか!

読み終わった! 面白いと思ったのは「接続」という表現だった。デバイスに触れているとき、何かを閲覧しているとき、自分はなにに接続しているか。 意図したことなかった、なんとなく見るものだったから。 また「注意を引くことで行う経済活動」のことも知っ…