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生き方を決める

昨日、来年4月からの生き方を決めた。 生き方を決める局面は過去いくつかあった。 非電化工房に通いたいと思ったとき あのカフェをやめたいと思ったとき あのカフェで働きたいと思ったとき 誰かのせいにするのをやめたいと思ったとき ラートを休んだとき ラ…

どちらでもいい

非電化工房で学んできたことをシェアするイベントを全部合わせて5回、宜野湾市のカフェESSENCE963でやらせてもらった。 全部あわせると、地方で仕事を創る塾に参加した3分の1強くらいのお金をいただいた。 今日が最終のイベントだった、イキイキと話す…

ただ、そのまま。

ラートと出会った大学生の最初の頃、真横でバク転していたひとに恋に落ちてからずっと隣にいてもらったり。あの頃はあの頃でたのしかったなぁと、急に思い出した。 くるくるまわる魔法の輪っか、自由自在に操る先輩たちのことが大好きだった。もちろん、今も…

ケンチャナ、ケンチャナ。

言葉がまわる。 ヨギ、チョギ、コギ。ここ、そこ、あそこ。 灯火たよりに人々わらう。 歌い踊り飲みわらう。 リズムを刻み、からだで喜ぶ。 命が踊る様をみる。 納豆をマルシェに出品した優しい彼。 お客さんに、韓国にはよく似た食べものがあるのに、なぜ納…

じぶんとして生き続ける

わたしの中身は3月に23才を迎えたときからずっと、芯のところは変わっていないような気がする あのとき見た景色、感じていたこと、あびたもの そういったものが今もまだ息をしている もちろん変わってしまったこともあるし、変わらなかったこともある 今…

瞬時に事例化が起きる気持ち悪さ

ひとの人生のなかで起きている出来事、しかも大きな出来事について、瞬時にあたかも事例のように捉えられるのは、SNSやインターネット上でのコミュニケーションの弊害だなと思いながら、画面を眺めている。 でも、会話をしているときに、書き起こしの癖で一…

いま、たのしい

「あなたのビジョンはなんですか?」 そう問われてしばし固まる。誠実に言葉をと思えば思うほど、なにも口から出てこない。ぱくぱくと口をあけたりしめたりしつつ、でもうまくいえずに一言だけ「もうやっていること」と答えた。 あなたのやりたいことはなん…

久しぶりのカラーセラピー

今日、カラーセラピーのご予約をいただいて久しぶりに取り組んだ(半年ぶり) そのひとと向き合って座ったときから額あたりに、とても輝くものを感じて嬉しくまた、頭のてっぺんと遠くが繋がってとってもいい感じなんだなぁ~と嬉しくなんだかひたすら嬉しい…

額のまんなか

心がぐらぐら揺れている。 ひとと目があうとき、または向かい合うとき、何かを交換しているのだとよく理解した日になった。 今日という日に思うことは、明日には流れ去っていることがほとんどで、昨日まで思っていたことも、今日の時点にはのこっているもの…

ひとを「羨ましい」と思うとき、ひとから「羨ましい」と思われるとき

2018年は急にひとから「羨ましい」と言われる年だった。 (まだ終わってないけど) いままで「羨ましい」と面と向かって言われたことなどなかったので、文字通り面食らった。羨ましいとはなんぞや。 「羨ましい」をぶつけてくださる方は女性もいれば男性…

エネルギーというもの

色とりどりの石に光があたる。 陽の光あたってキラキラと。 エネルギーが増えるか、減るか。 それにしっかり着目しなさいと、今師事している先生が言う。 その基準ってとってもわかりやすい。 エネルギーって、なんて言い換えられるかな。わたしにとっては、…

ひととして

ひととして生まれ、ひととして生き、ひととして死ぬ 満月を浴びながら自然からできた楽器の音を聴きながら心に浮かんだ言葉はそれだけだった ひととして生まれ、ひととして生き、ひととして死ぬ それ以上でも以下でもないただそれを全うするべしと、そう心か…

「生きる」を重ねる

木と向き合う 指でなぞり、線をさがす ぴったりのサイズにはかり、刃をあてる 心を決め、不安を断ち、スイッチをいれる 作動する機械の音に一瞬ひるむも ただまっすぐ、力を込めて切り落とす 繰り返し繰り返し作業を行うなか いつの間にか 「生きる」を誰か…

生まれて初めてグリーン車に乗った

生まれてはじめてグリーン車に乗っている。本一冊分の値段で体験ができるならと乗ってみた。電車に乗って東京駅に向かっているときから「グリーン車に乗る」というそれだけが楽しみで、そわそわしてしまった。 楽しみなことがその先で待ち受けているとき人間…

感じ切るとは

もう過去に理由を探すのもあまり意味がないと思っていたけれど、月に一度のインプットの旅の前、毎度毎度なにかしらの大きなお別れが起きるので、その意味を一度静かに捉えたくなった。 今日は戸籍を取りに行ったこともあって血の繋がりのなかで10代に起き…

絵を描いた

絵を描いた 指で絵の具をぬぐう stamp、stamp、stamp 繰り返し、色を重ねていく 最近耳に飛び込んで そのまま心に根を張った 言葉たちが少し芽を出した ゆっくりゆっくり 太陽が沈んでいくときに 空にグラデーションが広がるように 目に見えた変容が起きてい…

片思い

カタオモイという言葉があるけれど、あれは本当に自分自身を見せつけられる時間だと思う。 そのひとに好かれるためだけに存在するわけじゃない。のに、そのひとに好かれるかどうかが気になってしまう。 でも本当に意味がない。 わたしの人生はわたしのもので…

隙をなくす

懐かしのユーミンを聴きながら、風に髪を撫でられる。 助手席って大好きだな、隣の人の踏むアクセルによって景色がどんどん変わっていく。 話はとりとめもなく移り変わり、言葉によって形をもたらされた感情たちはいつの間にかはるか遠く後方へ。 今、好きだ…

ガタイがいいね

ガタイがいいね! と、男のひとから言われると、なんだか少し嫌な気分になる。 なぜだろうと考えると、女の子らしくないね、と言われた気分になるからだなと理解した。 そういうことを言われたり、笑われたりすると、パートナーのひとに泣きごとを漏らしてし…

誰かと暮らす

日がのぼり、また沈む。朝がきて、夜になる。 新しいお家になって一週間が経とうとしている。 昨日の夜中、同じマンション(?)に住む歌うたいと夜ご飯を共にした。 そのあと、みんなで雑魚寝をしながら、気づくと久しぶりに生まれてから20歳になるまでの…

23

たまらなく吐き出すのだけれど 年齢の英語あってんのか 18歳のわたしからの手紙22歳のわたしへの手紙 今開けました 23歳のわたし なんか想像以上に未来のじぶんを好きでけっこう緩みました わたしの夢は、子どもたちが楽しいことだと書いてあって、そこは変…

絵を買った

今日、絵を買った 山田珈琲で、目が合ってしまったので買ったよくわからないけど買った 誰がなんというおうと構いませんよあなた転んだのそうですか 淡々としているその姿を好きになっちゃってつい、買った 好きになるってなんなんだなんの反応なんだ わたし…

3人暮らし

シェアハウス(ルームシェア?)がスタートした。 9月29日、台風が来るのにびびりながらパタパタと荷物を移した、荷物を運ぶときだけ雨が止むの、とてもおもしろい時間だった。 9月30日、停電していた一日目、初めて寝て起きて、ああこの家で暮らして…

色っぽい

藤村先生のいる非電化工房に通いはじめて、2ヶ月の時が経った。 前々回がはじめての講座、前回が二回目の講座。 様々なことを教えてもらっているんだけれども、言葉を通して学ぶだけではなく、姿を通して学んでいることがある。 そのひとつが「色気」なんだ…

お引っ越し

引っ越しをした。 空っぽになった部屋を見て、心が少しだけブルーになった、なんだか寂しかった。 あれは、部屋の気持ちだったのかもしれないね。 昨日の夜、これで眠るのが最後と思った。いろんなことを思い出していた。この部屋は実質初めて一人で暮らした…

地球で生きる醍醐味だ

身体に触れるその手はひんやりとして心地よい。 軽く掴まれている足首から頭のてっぺんへと、目には見えない流れがすーっと通り抜けるのをただ感じる。それだけでも心地よい。 いつもより少し緊張していたのは、ゆみさんを通して言語化されてしまえばもう戻…

人間として生きる:『たいせつなきみ』

ときどきとてもじぶんについてチグハグだと感じる。 そんな感覚にあるときにはよく一冊の絵本を思い出す。小学生の頃に時折タイミングで読み聞かせられていたあの本を思うのだ。その絵本は人形の世界を舞台に繰り広げられる。 素敵だなと思ったり、かっこい…

今日は虹を三度見た

今日は虹を3回みた 1回目を見る前 わたしは自信をひどくなくし 今の仕事への疑問で頭をいっぱいにし また、今じぶんが取り掛かっていることについて その意義や、タスクの内容や、すべての前でクヨクヨしていた 「頼むから本当にうまくいくならそう知らせ…

「地方で仕事をつくる塾」初回 - 心の動きのメモ

トークのテーマは変わろうと、たえず問いかけられた「どう生きたい?」「どんな世界で生きていきたい?」「どんな世界をつくりたい?」「そのために何をしたい?」。 そして、とても重要な「何はしたくない?」という問い。 先生が言葉にして問うわけではな…

23歳で手に入れた人生の道標

生きていくのって簡単だ、ご飯を食べて水を飲み適度に眠れば生きていける。でも、それだとなんか「生きている」気がしない。大切なひとたちはわたしに「たのしく生きよう」とときどき声をかけてくれる。あたたかなそれは人間がうまくやれないじぶんにとって…