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生まれてから今日までした「仕事」の変遷まとめ

「仕事」の言葉の持つイメージ、軽さ重さが変わってきたことを実感している最近です

なんだかね、、なんだろう
すごい楽しい

生まれて初めて働いたのはボラバイトという、ボランティア+アルバイトという、中学3年のときだった!

山梨県のペンションで住み込みで3週間、何にお給料つかったかも覚えてないけど、あれが初めてお給料をもらった経験だったんだよなぁ~

感じたことはあまりなくて、ただただトイレにでっかいカマドウマがいて怖かったことだけ覚えています

そのあと大学入学まで働いたことなかったね!

ファミレスのバイト受けて受かったのにそのあとシフトの連絡しなくて、あっちからもこなくて、そのまま自然消滅したことはあったね・・・笑

その後、大学進学を機に沖縄へ
誰も知り合いのいない沖縄に飛び込むわけです

簡単にぶわ~~~と書くと・・・!

大学のすぐそばのコンビニ、家族経営の和気あいあいとしたところに半年

派遣で携帯のキャンペーン係、一年くらい?

CM一回、その後、動画、司会など続く

コワーキングスペース、二年弱?
  
  書き起こしスタート(現在続行中)

   
   カラーセラピースタート(今も)


カフェで接客と展示のお仕事(10ヶ月くらい)

地域コーディネータースタート!(今)

かな、書き忘れてるのもありそうだけど

そのなかでどんどんどんどん「仕事」という言葉の持つ意味合いが変化していっている

コンビニで働いているときは「1時間700円」を実感したし、コンビニ一軒を支える技術量の多さとか、本社との関係とか、一種の細菌の増え方のようなフランチャイズというものについてとかを体感した

派遣のときもやっぱり、中心の本社と支店の関係はすごい感じたかな、部品感が強かったのも印象的だったかも、だけれども果たせる役割を適した配置でってうまくはまると、莫大な売上があがるっていうのも知った

でも、、、なんていうかシステム自体は全然好きじゃないというのも知った

知らないひとから多く儲けるとか、だからゴールがいいものだったとしても、そのプロセスで「なんかあんまりなぁ」って思うことはしたくない性質なんだなというのをここで知った

CMは人生初のオーディションで、ちょ~たのしかったね、好きなことでお金をもらうっていう意味では一番大きな金額をもらった仕事だったかも

あのあと取材とかも繋がったり、別の動画の仕事もらえたりして、でも、その一方でわかりやすく求められる「若い」「女子大生」というのに違和感を持ったのもあの頃だった

そのあとのコワーキングスペースはとっても大きかったね

フリーランスの方にもいっぱい出会って、月収~~~万みたいなひとにもいっぱい出会い、は~~~んってことの連続だった

お金に関しても「もらうもの」から「つくるもの」に変わったし、働くっていうのも「仕事をもらう」から「仕事をつくる」になった・・・かな?

書き起こしのお仕事をいただいたのもここで出会ったひとからのご縁だった

もう書き起こしはめちゃくちゃ人生のなかで大きな役割を果たしてて、すごいインプット、お金をいただきながら一次情報を得られるっていうのは、すごいよね

仕事で「お金」をもらうだけじゃなく「経験」を得るとか「知識」を得るとか、経験値を得るとか、そういうところに目が向くようになってから、もらう金額も増えていった気がするなぁ

で、今、地域コーディネーターの仕事の特性なんだろうと思うけど「あれとあれ繋がるじゃん!」とか「これ仕事のたねだ!」とか、そういう発想がどんどんどんどん

思ったらとりあえず周りにいるひとに言ってみて、反応を聞いてみる、その反応を聞きながら、誰と誰に助けてっていえばいいかを考える

そんな最近です

というか、やじるしで表せられないくらい、間間にはいる「やってみる?」とか「お願い!」と頼んでもらえる単発のお仕事が面白かったりするんだけど、、、

もうすでに長過ぎるのでまたこんど整理してみよう

っていう、これを急に書きたくなったのは、書き起こしだしたあとすぐに会社のひとが「いつもありがとうございます」って言ってくれて嬉しくなったのと、サザンオールスターズの最新の歌がなんだかすごい、ああ空っぽ!と思う


サザンオールスターズ – 闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて(Full ver.)

その空っぽを超えて次の時代へと移る時期なんだなっていうのを実感したから、書いた!

仕事観が変わった本は、これだね。

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

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