NOW 500→1000

3パーセントから始めよう

雲の隙間から光がもれていた帰り道

ぴったりと閉じているねと
開いていいって何パーセント思える?

即答で、3パーセント

開いた先にある未来が、よいものと思えない
ひとに与える影響が、よいものと思えない

ふふっと柔らかく、頭の上で笑う声

木を揺らして葉を落とさせる風を思って
葉を落とすことを悩む?

落ちた葉は、一瞬邪魔になるかもしれない
散らかしたと誰かに叱られるかもしれない

でも、まわりまわってそれは肥やしになる
そこに新たな命も芽生えるかもしれない

それは、その風がなければ起きなかったこと

なぜ葉を落とす方法や落とす位置
ミリ単位で考え、調整しようとしてる?

にやりと質問

ほろほろと涙がこぼれたよ

もう、十分トライした
そして、それはもう終わりにしていいこと

末広がりにのびていく意識の根っこ
その繋がりに委ねたとき、なにもかも叶う

煮卵おにぎりも、筑前煮も
ヤハラヅカサの海も、スペシャルなランチも

タイムラグは最長で1日という速度だ

ストイックになれないかっこ悪さを恥じていた
それも、もういい

拡散と凝集
わたしのタイプは、拡散寄り

無理に、凝集させなくてよいと

言葉が栄養のシャワーのよう
こたえるように、感情よりも先に涙がわく

頭をよくよくほぐしてもらって
氣を整えてもらったあと

なんと、わたしは大きくなった

サイズでいったら5倍、いやもう少し大きい
そして、今も拡大し続けている

いったいぜんたいなにがおきて

でも、帰り道、歩きながら思い出していた
これが、ふつうのこと
ただ、忘れていただけだと

もう、開く準備はできていて
もう、少しずつドアが開いていく音がする

続けざまにおきた悲しい出来事は
どうありたいか?を実直に投げかけ続ける

いちいち降りていかなくていいと
合わせなくていいよと
理解してあげようとしなくていいと

ああ、高さが違うんだ
富士山とチョモランマ、雲の位置

身体って、偉大だね
たくさんのことを教えてくれる

通訳してくださるひとのおかげだけれど

わたしは繊細なようで鈍感で
子宮が弱っていることにさえ気づいてなかった

もう、誰も好きになりたくない
誰かを好きになった先に、いいことがない

また自分勝手と叱られてしまうと

だけれども、そのいじけ心も溶かしてもらったよう

仕方ない、人間界のルールでは辻褄が合わないことも、まわりまわって整合性をもっていく

ごめんあそばせとおりゃんせ

まっすぐにまっすぐに

数年先に立っているじぶんに視線を合わせながら進んでいこう

怒りの箍を外させようと
さまざまな出来事が起きるけど

もう少しだけ待ってほしい
今日はここまで

明日はどこまで

何よりも宝物のように胸のなか照らすのは、人間の器と氣の話

人間の身体にぎゅっと詰められたそれ、について思いを馳せたとき、よくよくわかった

あなたになって体感したいと願うほど
その、言葉の真心に救われた

日頃のやりとりしている言葉がいかに嘘にまみれているか、また違和感をやり過ごし、感じることが間違いなのだと、そう蓋をしていたもの

そういうものと一瞬でハグをし終えた

夏至の日
すばらしい夏至の日を過ごした
有り難い一日だった

ここから開いていく、いやもうそれは意思と関係ない

じぶんの体感を信じていこう
今日わたしを整えてくれたひとや場に、そして無邪気な存在に、心の底からあいらぶゆ!

f:id:pidakaparuna:20180622031012j:image