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トンネルくぐれば

雨の音、耳に心地よく

今日のお昼間、街の中を歩いたくたびれもほどけるお昼寝

姉妹のよう
そういってたくさんのひとに可愛がられ
たくさんのひとに親切にしてもらった
ふたりきりでの大冒険

それぞれのひとのなかにそれぞれの形の優しさがあり
それぞれのひとのなかにそれぞれの形の苦しみがあり

未来のものも過去のものも混ざり合って
街も、ひとも、色とりどり

正しいか間違っているかの眼鏡ではなく
どうあるべきかという鎖でもなく
静かに在り方を整えていく

わたしが生きているというのがひとつの答えだ

帰ってから深く眠り、まどろみを越えた後、ホッと答えに行き着いた

さまざま目に見えないドロドロとした波打つものが身体にまとわりついてきもちわるかった

でも、ひとつ見つけた答えがしっかりと身体の内から光を放っているよう

その光がこれから先わたしを助けてくれる確信へと育っていくのだろうと思う

どうであれ、わたしは今生きているのだ

グラグラと足場を失いかけたのだけれども、また一層いらぬもの剥がれ、よくなった

今、生きている

それはひとつの答えなのだやっぱり

どんな状況になっても見放さず応援してくれるひとがいる

それもひとつの生き方なのだ

そして、それをかなえるのは、やっぱり在り方のところ

よろこびながら生きていく

そう、改めて、じぶんの死を眺めて決めた

うん!いい感じ
やっぱり青いワンピース手元に置こう
そして、早めに引っ越そう

すべての刺激は、陰陽どちらであれ、わたしがどう在りたいかのヒントでしかないのだから

そしてそれって、案外ありがたいことなのかもしらん

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新しい生き方で、すすんでいくよ