「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

どんどん変わる

早起きして家を飛び出した
早く会いたくて、とっても楽しみなきもちになった
いつもの店員さんとすれ違って、笑いを交換した

車に響く笑い声
嬉しそうにしているひとを見ていると嬉しい
なんでだろう

微笑みも笑いも悲しみも喜びも簡単に伝播する

たくさんたくさんの出来事のなか
息継ぎしながら、生きている

facebookに仕事をやめる不安について書いた
かわいく撮ってもらった写真でいいねがたくさんつく
のは、前にも経験したことがあった

でも、文章だけで、あんなにいっぱいのひとの反応
それははじめてのことだった

コメントだけじゃなくて、メッセージもいっぱい
具体的なお仕事の話もあったし、経験談もたくさん

嬉しかった
純粋な応援の言葉や、似たような不安への同感の言葉
人間として生きている喜びは、つながりだと思った

すでに、あれにまつわる出来事たちは過去の彼方
ぐんぐん勝手に進んでいる、進んでいく
(昔々のwindowsのスクリーンセーバーの宇宙を思い出す)

もうすでに身体のどこを探しても不安が見つからない
別のことへの不安はあるけど
吐き出したようなあの不安はもうない

そんな風に日常がいれかわっていく
身体の細胞たちとともに、わたしはどんどん変わっていく

自然のようにある
自然とともにある

そこに力が湧く

繋がっているひとたちが今日も健やかに一日を、と思う
のろいではなく、祝いになるよう注意深く、思う

足元の下に、表面を覆っているアスファルトのもっともっと下に
あついあつい真っ赤なマグマ
常に揺れている、一定の揺れを保っているマグマ
そのマグマに包まれるようにして
ただ浮かぶ空っぽの球体

そこに意識を馳せ、まっすぐに立つ

きっともっとたのしくなる
勝手に変わっていく毎日に、ケセラセラと叫びかえす

あのひとの曇りもいつか勝手に晴れるのだ
あのひとの雨も、いつか勝手に止んでいく

ずっと晴れていたら、晴れていることの喜びは減ってしまう
ずっと曇りが続いたら、ありがたさは薄れてしまう
ずっと雨が降り続けたら、みんな途方に暮れてしまう

わたしは生まれてきてよかった
死ぬことを想像したら、すぐにわかった
もっともっとこの身体で、身体いっぱいで「好き」を伝えたい

そのとき隣で時間を過ごしてくれていたひとは、
もっともっと地球を「体感」したい、そう言っていた

その差異が自信を持って教えてくれる
その違い分があなたらしさで、わたしらしさ
そこに生きていく意味がある

この座標を立派に胸をはって生きていく

その立派は、世間の立派とどうやらちょびっと違うみたい
でも、それでいいんだ、これでいいんだ

しがみつかないで、しばりつけないで
そこから変わることをゆるしつづけて
どんどん変われば、どんどん進む

繋がっているひとみんなに思う
その先にいるたくさんのひとを思う

単純な好みなんか、この思いは乗り越えてしまう
関係ないのだ、何をした、何をされた、関係ないのだ

どんどん変わろう
かたまってしまった手のひらを広げて
太陽にすかして、風を感じて

もっともっと、もっともっと
ひとに出会って、恋をして、うまくいかないと笑いながら

もっともっと、もっともっと
見たこともない景色に驚いて、その都度心を動かして

もっともっと、生きていきたい

もっともっと、身体いっぱいで

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今日の朝ごはん!

カフェ出勤も今日と、次の月曜日でおしまい

大きなひとつのシーズンが終わろうとしているよ

講演会、きてね!

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