「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

と、思う午後であった。

心がパラパラとしてる
チャーハン的な、
ただパラパラとしている

まとまらない思い、感情
考え事も散らばって
部屋の真ん中で途方に暮れて

いったいぜんたい
どうしたらいいだろか

大きな大きな視点
町も国も星も飲み込んで
銀河宇宙へゴー!な

ひゅんひゅんひゅんと
パーマンポーズで進むのだけれど
宇宙のまんなか途方に暮れて

あれあれあれれと
星、国、町、今ここへと
戻り戻って細胞のまんなかへ

ここはあたたか居心地がいい
背伸びをしなくてももう十分
でもでも気になる明日の行方

パラパラでもいいじゃない
やりたいことやったらいいじゃない

失敗してから考えて
後悔しながら進んでいけば

好きも嫌いも飛び越えて
きっとどこまでだっていけるはず

ほんとはもっと

ほんとはもっと

ほんとはもっと

ほんとはもっと身軽なんだけど
送らなければよかったメッセージとか
読まなければよかった手紙とか
やりきれなかったお仕事とか
そういうものが足首からぶらぶらと
ちょびっと重しになっている

ひとつひとつ外してこ
過去なんて、過去でしかないのだから

と、思う午後であった。

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きっとあっという間に年をとる。

ほんとの美しさって
たぶんきっと身体の内側から
にじむものだと思うから。

年を重ねたわたしをみて、
ああ今のわたしよりも恋人にしたい、と
わたしが思うようなわたしになりたい。

失敗したくないから、
選択をするのがいつもこわい。

でも、選択をしなかったら、
退屈な毎日に埋もれてしまう。

そっちのほうがもっとこわい。

きっともっと面白く生きられる。
面白さは伝染して、みんなもたのしくなる。

ああもう少し、もう少し。
もう少しだけ、勇気がほしい。

何を選んでも正解にするのだ、と
思えるようなアグレッシブさがほしい。

でも、うじうじしながらでも進むから
「よくやってるね」と、
ときどき思い出して褒めて欲しい。

頭をなでてくれるひとの手がなくても、
もうたぶん大丈夫だから、
まっすぐに背筋のばして生きていきたい。

「人間に生まれてよかった」と
嬉しそうにいうひとの顔をしばらく眺めて
その言葉を唇でなぞって、、、

ああ!わたしも言いたい!
「人間に生まれて、よかったー!!」って
言いたい!!

もっともっと、言いたい!!

心の底から、そう思って言いたい!

人間に生まれてよかったと。
この身体でよかったと。
あなたに出会えてよかったと。

一歩踏み出すための準備をする4月。