「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

じぶんの枠を壊すくらいの強さの筋を

ひとりでお布団のなかにもぐって天井など眺めていると、タイムスリップ。
まだ小さかったわたしと、お見舞いにきてくれる母や父。
うれぴかった。
ひとりでお布団のなかにもぐって、孤独に耐えかねてパソコンを開くと。
大好きなひとたちからの心配の連絡。
これもまた、うれぴかった。

「心配されてうれしい」は、いきすぎるとペケ。
でも、ときどきあると、涙がついでちゃうくらい、うれしい。
この世界に存在できてるんだなと、めんへらへらのようなことを考える。

24時間なにも口にしなかった、と思い出して、ちょっとものを食べる。
胃がもとのサイズに戻ったのを感じてホッとする。
目の前の感情から逃げるために「おいしい」のなかにいても良いことない。
今回の具合のわるさのあとは、もうしない。

起きて、ぼーっとしながらウクレレを弾いた。
わたしまだそんなこと思っているのか、という言葉がぽろぽろ溢れた。
もし、こんがらがる前に戻れたら、今の沖縄での暮らしもない。
沖縄での出会いがなければ、きっとずっとこうやって自分を責め立てていたんだろう。
そう思って、改めて、こちらに来てからあったたくさんの喜びにありがとうと思った。

具合をわるくすると、いつも「峠」がわかる。
ここを超えたら、もうあとは治るだけ。
峠までの道のりは、感情も、なみだも、内蔵物も、いろいろとでる。
ぐっとうずくまって耐えて眠る。
深く潜れば今の意味もわかる。

今はいろいろと峠に向かう時期。
23歳超えたら、らくになる。
それは「なんとなく」そう思うのだけれど、具体的な暮らしを思い浮かべてもその通り。

 

お仕事も、いろいろ難しい。
「いちばん大切」を見極めないと、失敗を繰り返してしまう。
大切なものを順位付けするなんてとても失礼なことをしているキブン。
でも、ここは順応しないと、いけないところ。
いやいやそうだろうか?実は違うかも。

もっとシンプルに生きよう。
もっともっとシンプルに。
大切なことはぜんぶすでに知っている。

ただ筋を通そう、筋を。
じぶんの枠を壊すくらいの強さの筋を。
その筋をつくるためのバネとしての今回の具合の悪さ。
ちゃんとバネを感じよう。
わたしはわたしが思っているより弱い。
でも、同時に、わたしが思っているよりもずっとずっと強い。

当たり前に海と山のそばで暮らそう。
一日一日、その未来に近づいている。
氣をとられているいろいろなことは表層的なこと。
そこにほんとは「問題」はない。
もっとシンプルに。

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