「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

セロトニンまみれ

暮らしを重ねる。

毎朝、毎夜、ああ生きててよかったと思う。

 

振り返れば、そう思えなかった時期があるから、今そう感じるのだろうとわかる。

でもきっと、その感覚は年齢とともに薄れていくんだろうとも想像する。

 

それはそれでまたある種の幸福を感じるので、セロトニンまみれの日々である。

 

 

ストレスに目を向けようとすれば、いくらでもある。

良いことも、悪いことも、みなストレス。

それに埋もれてしまうように暮らすのも簡単で、ときどきは埋もれるのもまた贅沢なひとときで。

 

おいしもの食べたり、なにも食べなかったり。

おいしもの飲んだり、水がおいしかったり。

 

いろいろ。

 

 

さっきまでビデオ通話で沖縄のミーティングに参加してた。

たのしかった、急がずゆっくりやればきっと目的地には到達できるのだ、ということを感じる時間だった。

 

去年の4月には想像もできなかったこと、どんどん広がりを見せて、どんどんわたしの人生を面白くしてくれる。

 

 

もっともっとパワーアップしたいな~~。

 

フェイスブックの外に飛び出さねば!!!と思うんだけど、何からやったらいいかわからないんだよね!

ブログを読みやすいようにすることかな。

もっと体系的にまとめることかな。

 

うたを外でうたうこと?

 

なんか全部ちょっと違う気がして、今はいっかって棚に置いて、おじいちゃんとおばあちゃんと穏やかな日々を過ごしています。

あと何回こうやって触れるかなーと思いつつ隙あればハグしてみたり。

 

スイートポテトつくればよろこんで食べてくれて、紅茶いれれば感動しながら飲んでくれる。

 

ああずっとこうやって穏やかに暮らしていくのもありかもしれない、と思いつつ21日には沖縄に戻ります。

 

これは非日常だから楽しい。

そんな冷たい自分もゆるします。いえ〜い。

 

 

もっともっと高いところに浮き上がっていくためには、もっともっと重しを外していかないといけない。

 

わたしにとっての今の重しは、お支払いがまだのお金とか、携帯の契約とか、年金の整理とか、確定申告のことを調べるのとかです。

 

それを終えたら、たぶん、脳みそちょっとスッキリして良いアイデアも浮かぶはず!

 

ああでもこんだけ一緒にいたら帰ったあとしばらくおばあちゃんたち恋しくなっちゃうな。困ったなぁ。

それもまた人間らしくていいけど、でも寂しいのは、やだね!

 

離れててもミーティングしたり。

距離感がわからなくて、好きなのがばれたり(逆のことがばれたり)、必要以上に気にしすぎてから回ったりと、たくさん失敗することが多い人生ですが、こうやってくるっと風呂敷で包まれるみたいに愛をもらうと、ああ生きてていいんだなぁと、感慨深かったり。


plenty 「人との距離のはかりかた」

 

なにいってんだ!

でも、ほんと、生きててよかったって毎日思ってる里帰りです。