「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

生まれて初めて作詞をした曲

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どんなにしんどくても、前も見えなくても

自分の本音がわからなくなっても

きらきらしているひとが羨ましくなっても

どろどろとした自分から目をそむけたくなっても

絶対に大丈夫だということ

 

本当は魂には女も男もなく

血のつながりに縛られるようなこともなく

なにかを選べる環境に今いるということ

 

我慢せずに、大声をあげて泣いていいということ

寂しいと誰かにすがるのは悪いことじゃないこと

 

生きていくのは、寂しくってつらくってしんどい

だけど、生きていくのはたのしくて面白い

 

よろこびに満ち満ちている世界で、少しすりむいて、また前むいて歩いていくのは、しんどいようにみえるけど、たのしい

 

いいことばかりじゃないけど、ほんと、悪いことばかりでもない

 

やりたいことなんかやらなくていい

やりたくないことなんか探さなくていい

 

やりたいことは、もうついやってる

 

もしそのやっている内容が違うなら、身体がきゅーっとするなら、もう一回深呼吸して、少し寝っ転がって、そのあと考えたらいい

 

やりたいことなんてやらなくていい

やりたいことは今もうやってることだから

 

もし今やっていることがやりたくないのにやっているなら、ちょっとずつやめたらいい

急いでやめなくたっていい

やめられる速度でやめていけばいい

空いたスペースを楽しみながらまた進んだらいい

 

魂には女も男もない

人生にはこうしなきゃいけないことなんてなにひとつない

血のつながりも、誰かの言葉も、あのときの約束も、わたしを、あなたを縛れない

 

今生きていることが嬉しい

それでいい

 

今まであったこと、それはこれからのために必要だったこと

でも、掘り返す必要も、意味付けをする必要もない

必要なときに必要なタイミングでその意味がわかる

 

焦らなくていい、勝手に種は芽吹き、通り雨を受けて葉は成長し、雲がのいてつぼみは膨らみ、誰かに気づかれなくても花が咲く

 

焦らなくていい

今のまんまでいい

 

やりたいことをやって、やりたくないことやめたらいい

 

探さなくていい

自分とつながれるように、ゆっくり息をしたらいい