「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ただののろけ5(発達障がい的特徴に対するパートナーの対応)

と、さっき発達障がいについて書いてみたけど、たぶん、発達障がいのひとと、そうでないひとの区別とか差ってあるようでないようであるようでっていう不確かなものだよなぁとちょびっと思っていて。

(あるとわかったから救われたひとがたくさんいて、つくられた制度もたくさんあることをわかったうえで、これからの社会を考えると、という意味合いで。)

 

自分の家族を思い浮かべたりパートナーを思い浮かべたり友達みんなを思い浮かべても、みんな凸凹があって、その凸凹って脳みその特性だと言ったらまあそうだねってなるような凸凹。

自分自身をコントロールするのに超たけているのに、なぜか人付き合いは苦手とか。その逆の自分みたいなタイプとか。

 

そんななかで、ああ書きたいなと思ったのはパートナーとのことでした。

わたしは視野が狭くて、過集中気味なので呼ばれても気づかないとか、全然違うこと答えたりとかもザラ。それを「天然だね」とか「あほっぽい」とかとからかわれたり、微笑まれたりすることがよくあります。

 

それに関してはまあ、致し方ないかと受け入れ日々生活を送っていて。

(罵倒されるより全然ましじゃんね)

 

だけど、パートナーは知り合った5年前から一度だって「天然」とか「あほっぽい」とか言ったことがないし、なんでわたしが嫌と感じるのかも肌で理解してくれている気がしてます。

 

言ったら微笑まれるのだってめんどくさいなと思います。わざとやってるわけでもないし、単純に自分のなかではもはや失敗ではないレベルの日常茶飯事。おいおいおいと突っ込まれればつられて笑うくらいの出来事。

 

それを「発達障がいだもんね」と重々しくとらえられるのもなんか違うし、「こうこうこうしたらいいよ」とアドバイスをもらうのもまたなんか違う。

 

じゃあ居心地よく感じているパートナーはどうしてくれているかというと、「ばっかじゃねーの」とか「人間じゃない」とかにやにやしながら言ってきます。そうじゃなくてもこないだずっと3分くらい「でぶちん」って言ってくるから、腹が立って腹が立って(疲れてたし)、「なんでそういうこと言うの!」と怒ってみたら、諭されました。

 

「あのね、図星と思ってなかったらなんて言われたって何とも思わないんだよ」

 

と。

 

深いんですよ、ところどころで出る一言が。

そう、話を戻すと、「人間じゃない」とか「あほ」とかに関しては、はいはい~って聞き流せるんですね。なんとも思ってないし、そう思ってないし。自分でも飲み込んで消化しきった後の悪口っていうか。

 

ちなみに、人から微笑まれたり天然とからかわれて嫌なのは、その失敗=女の子らしい、かわいらしいみたいな式がめんどくさいと感じているからですね。いっそ「うわ・・・」とドン引きされたほうが、開き直って「はい・・・いつもなんです・・・」と言えるので楽ちん。

 

でぶちんに関しては最近太ったなぁと思うから、言われるたびにむっしょーに腹が立ったわけです。すごいな~~。

 

なんだっけ、まあなんかただののろけシリーズでもな内容でしたが、人から言われて傷つくかどうかは自分で決められるって面白いよなぁと思うし、傷ついたあとの行動も選べるんだよなと、至極まっとうなことを彼から習いました。

 

言われて気になる言葉はめっちゃ観察してよく咀嚼して飲み込んで消化して栄養にしちゃえばいいと思います。でぶちんは筋トレするしかない気がするけど。

 

そんなわけで、ただののろけでもいいかもな内容でした!

ので、この写真でおしまい!

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これは初めてお祭り連れて行ってもらったときの顔、この直前は大げんかしてた気がする。

 

 

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