「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「発信」の前には「言語化」があり、「言語化」の前には「生きることを面白がっている状態」がある。

まだ、どんな風に言語化したらいいかわからないけれど、最近の日常からわかる確かなことが一つだけあって。それは「自分がやりたいことをやりたいと発信し、やりたいことのちっこい一歩を踏み出していることを発信し、同時におっきいビジョンも発信する大切さ」です。

 

世の中にはたくさんの情報発信に関するアドバイス本もあるし、ノウハウを伝授されている方も大勢いる。いっぱい勉強してみたこともあった。でも、こればっかりはやってみたからこそわかることでした。(ああ繋がりたいと思ってた場所と思わず繋がれたり!紹介していただいたり!的な!食べたいと思ってたものプレゼントされたり!的な!)

 

さっき書いた「自分がやりたいことをやりたいと発信し、やりたいことのちっこい一歩を踏み出していることを発信し、同時におっきいビジョンも発信する大切さ」って、順序立てて書くとこうなります。

 

  1. やりたいと発信する
  2. やりたいことのための小さなトライをしていることを発信する
  3. やりたいことが何に繋がっているのか、そのビジョンを発信する

 

なんとなく大切さってもう皆さんご存知なんだと思います。

応援してくれるひとができるからとか、まずは知ってもらわないと!とか。

ちなみに、この先<効果編>(ひだかはるなLIFE調べ)を書き足すとこうなります。

 

  1. 発信をみてくれるひとができる
  2. 会いに来てくれるひとや、代わりに広めてくれるひとが増える
  3. 必要な情報をひとがくれるようになったり、人を紹介してくれたりする
  4. ビジョンに向けて必要な情報・舞台・役者がそろい始める
  5. 「いやあとお前ががんばるだけだよ」になる
  6. がんばる
  7. ビジョン達成!(てーてれてってーん!)

 

だけど、これ、たぶん、一番大きいのって、そもそもこれらの前段階のとこ。

 

0. 何がやりたいのかを人に説明できるレベルまで言語化する

 

これなんじゃないのかと思うわけです。

日常の流れのなかで漂いながら生きていると、感情や考え事はとっちらかり、目先のワンナイトラブ的なやりたいことに振り回され、あれよあれよと「あれ、こんなんじゃなかった」に漂着してしまいがち。

 

そこから「発信してこ!」と思うだけで抜け出せるって意外とすごいなんかお得感ある話に思えるわけです。そして発信を続けていくうちに、たぶんいくつかのタイプにわかれるんだと思います。

発信の手法自体が得意なひとはブロガーになり「発信」そのもので稼いで経済を回していろんなひとを情報や金銭的な面で豊かにしていく、みたいなね。

 

で、もっともっと書いておきたいと思ったのは、この「発信」の 絶対的な前提である「言語化」を支えている絶対的な土台があるじゃないか!ということ。

 

これは、とても精神的、かつ身体的なこと。つまり「生きていることを面白がっている状態」なんだと思うんですね。面白がっているというのがポイントで、別にネガティブでもポジティブでもどっちでもいいんです。ただ、その振れ幅、揺れる様子、完璧に進めない自分や日常を面白がってるかどうか。

 

これってなんで土台になっているかというと、この面白がってる状態にないと、たぶん、ひとは本当の意味で「やりたいこと」に気づきにくいんじゃないかと思うんです。

(もちろん、ひとの数だけ解釈はあるし、これはただのわたしの考えです。)

 

誰かの役に立つことでなくても、誰の目にとまることでなくても、誰からも褒められなくても、心から頭から離れなくてつい身体が動いてしまうこと。

それがたぶん、たぶん、おそらく、本当にやりたいことなのではと思うんです。

 

だから、順番的には。

  生きてることを面白がっている

  ついやってしまうことについて自分自身が認知し、身体も動いてる 

  ↓

  0. 何がやりたいのかを人に説明できるレベルまで言語化する

  ↓

  1. やりたいと発信する
  2. やりたいことのための小さなトライをしていることを発信する
  3. やりたいことが何に繋がっているのか、そのビジョンを発信する

 

なのかなって。

だから、今やりたいことがなくても別によくって、発信したい内容が思い浮かばないんったら、ただただ目の前の日常を丁寧にすごして、自分の感情の揺れ方や心の動き方を観察してあげるのがいいんだと思います。

(これはカラーセラピーに来てくれるお客さんに伝えてることでもあるね。)

 

それから、ああこれが好きだったんだ、ああこれがやりたかったんだって。

ちなみに今日、仕事先のカフェまで送ってくださった方は「帰ってきた子どもに「おかえり」って言って、「ただいま」って言われることがやりたいことだったって気づいたとき、素直に自分の望みを口に出せた」って教えてくれました。

 

素直に口に出せること。

素直に人に伝えられること。

 

それがたぶん、本当のとこなんだと思ったりした一日でした。

1~3と、1以下と、どっちが大事かなんてどっちも大事で、どっちが先かもルールがないとこだと思っています。(未来と過去が同時に存在するイメージと似てるよね!)

 

このブログも「1000記事書くと奇跡が起こるよ」という言葉に惹かれてはじめたけど、もうすぐ500記事です。折り返しだね、楽しみだ。

というわけで、今日は「発信」について書きました。

 

わたしのやっていることはこれ。

 

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みてるビジョンはこれ。

 

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他、発信について。

 

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うたうのも、発信のうち。

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