「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

伝える前に誰に言いたいのか考える癖をつける。

昨日、ある高校で400人くらいの高校生を前に話をする機会をいただいて、そのなかでも特に70人弱の子に話をする時間があった。

わたしは「マスメディア」について話をしながら、どれだけSNSがメディア化しているか、そしてそれにはどんな意味があるのかというようなことを話した。

 

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「自分のSNSが一番尖ったメディアだよ」

その言葉を教えてくれたのは、大学で学問の面白さを最初に教えてくれた先生だ。

 

何が話題で、どんな傾向があるのか。

それにちょっと注意して自分のフィードを読み、他のひとの話も聞くと案外面白い発見があるかもしれない。

 

ちなみにわたしのページはスピリチュアルなことをいうひとと経済の話をしてくれるひとが半々くらい、全体的に左っぽい考え事が多いかなと思うけど、でも右も左も結局は同じ幸せを描いているのでこれに関してはそこまで問題視してない。自分の考え方もやっぱり右にはなりきれんもんなぁ。

 

まあ、それはおいておいて。

 

そんなこんなでメディアリテラシーについて考えて、インターネットってなんだろうっていうところまで考え事が行き着いて、この記事を読んだ。

 

「玄関に貼り出せないことは書いちゃダメ」

withnews.jp

 

すごくわかりやすくて、そしてこれはいろんなことに言える。

 

もちろんSNSの使い方としてもわかりやすい言葉だし、ブログにもいえること。

(ちょっと人には言いにくいけど、玄関には貼れる=誰に見られてもいい、はOK!)

 

でね、もう少し踏み込んで書くと、これはコミュニケーションにも応用できるし、パートナーシップにも応用できる。

 

 

たとえば、浮気。

本当に好きになっちゃったんじゃなくて、パートナーで満たせないものを他のひとに満たしてもらうこと。

 

何回も繰り返しちゃって罪悪感を覚える場合は、やっぱり一度「ちゃんとパートナーに言ってみる」を試したいな~というところ。

 

パートナーのひともいれば、家族のひともいるんだろうなぁ。

家族に甘えてみる、みたいなね。

 

家族に甘えられないひとは、もう諦めて、パートナーとか今近くにいるひとにトライしてみるのがいいはずね。

そしたら、思ったより世界は優しいなぁと思えるかもしれないし、意外と望みは叶うんだなと思うかもしれない。

 

もしかしたら、やっぱ自分で自分を満たすほうが簡単だなと思うかもしれないし、それはなんでもいい。

 

 

ただ、伝えてみること。

勝手にあきらめずに伝えること。

 

会いたい、好きだよ、抱きしめて欲しいなぁ。

そういうこと、言うこと。

 

 

なんでこれが「玄関に貼り出せないことは書いちゃダメ」とつながるかっていうと。

SNSはついつい現実世界で満たせないものをバーチャルで満たしがち。(な過去の自分がいたから書いてるわけですよ。)

 

これ、ちょっとの間はいいけど、なが~くやると、今度は現実世界がしんどくなっちゃう。

 

けど生きてる間はやっぱり生きて経験することを楽しみたい。(と、わたしは思う)

 

だから、SNSに書く前にブログに書く前にツイッターに呟く前に「これは誰に伝えたいことだろう」をちょっと考えると、案外伝えたい相手は誰かひとりだったりするものだなと、そういうことを最近はよく思います。

 

その一方で、それもしつつ、大多数のひとに話しかけられるブログやfacebookSNSも面白いし世界を広げてくれるな~と、思います。

 

わはは。

 

今はこれ読んで勉強中〜〜。

人生とビジネスを変える自分メディアの育て方

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