「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ただののろけ4

いっぱいの時間を一緒に過ごして、もう5年目に入って、いろんなことがあって、そしてようやくこの生活に終わりが見えそうというときになって、どれだけ隣にいれたことがありがたかったかというのを思い知るという、まあ、ありきたりの流れ。

「パートナーには、好きな人ではなく、関心のあるひとを選ぶといいね」

その言葉に、すごく頷いた。

 

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喧嘩して、怒鳴り合い、ときにはものも投げ、たくさんのひとに迷惑をかけ、相手をいっぱい加害者に仕立て上げ、自分も加害者になりつつ、もういろんなごちゃごちゃを体験させてもらった。

 

まだまだいろんなことあるだろうし、いろんなことお互いに折り合いつけていくんだろうと思う。

来年以降も、一緒にいられるのか、そもそも来年になるまで一緒にいられるのかもわからないし、お互いにとって一番良いようにしかならないのもよくわかる。

ので、一緒にいられる時間をこの一年はいっぱい大事にしたいなぁ〜と。

 

いつも優先順位低めでやってきたけど、ちょっと、生活の仕方変えようかな〜と思った。

 

とはいえ、すき家のとろ〜り3種のチーズ牛丼の特盛を頼みつつ、まあ、今まで通りでいっか、別に、変に力を入れることはないか、と。

また明日の朝には、勝手に服着て出かけたことを怒られるんだろうけど〜〜。

 

女でも男でも人間でも動物でも家庭環境もいろんなことがどうでもよく、こんなに居心地よく、まあときどき喧嘩もするけど、でも、一緒にいられるのは嬉しい。

 

という、お仕事上がりのホッとしたときにいびきかいてるので、ちょっと、しんみりして書いた。

 

おばあちゃんやおじいちゃんが安心するかな〜と思って、あといろいろな制度的な部分で今は過ごしにくいこともあるので、早く結婚したいな〜と思ってるけど。

 

でも、相手はたぶんどっちでもいいんだろうな〜とも思うし、まあ、するならするだろうし、しないならしないんだろうなぁ。

 

そういうことより、明日もピノを買ってきてもらうこととか、カラオケに行きたくなった時に連れていってもらうこととか、くそったれ〜〜〜!!!と罵りたくなったときに受け皿になってもらうとか。

 

もう書ききれんほどの欲望をいつも即時に叶えてもらっているので、特になんていうか、こう、ない。

 

ただ、おっきな動物として毎日同じすみかで過ごせたら幸せだな〜と思うし、そこにもし別の登場人物が登場したら、それはそれでいいなって思ってる。

 

わたしとパートナーの赤ちゃんはみんなを幸せにしてくれると思うし、もし、授からなかったら、血の繋がり関係なく子育てをしていけばいい。

 

いつもご飯をつくって、ドアの鍵をあけておくような。

 

彼がわたしにくれたものは、あの雨の日に、お互いの過去について、大して盛り上がることなくポツポツと話した車のなかのときから、おんなじもの。

 

一定の温度のうれしさ、そしてときどきびっくりするぐらいのきゅんきゅんもくれる。

 

まあ、でも、だから、こうやって、お仕事してる間ずっと隣で眠っててくれるのとか、起きたらいってきます〜って言えるのとか、まあ、好きだなぁ〜って思って。

 

来年のことを想像するとやっぱり寂しいなぁ〜と思う。

あとキャバクラはやっぱりやめてほしいし、勝手に服着るのも許して欲しいな〜。

 

これ朝読んだら恥ずかしいだろうなと思いつつ、寝る!   www.pidakaparuna.space  www.pidakaparuna.space 

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