「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「才能ないんです〜ぅ」って言わない!

発信することの意味、重要性、表にでることのこわさや、出たことによる効果。

 

とか、そういう小難しいこといろいろ考えることが多かったんですけれど、とりあえず「やってみれ」だなと思い、やってみることを繰り返しています。

 

日々、トライ&エラー。

 

&、トライ。

 

 

そんななかでこうやってチラシとか作ってみたり。

全然できなくて悩んだり。

 

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そんなときに、口から出て来やすい言葉が「才能ないからな~~~」とか「センスないんだよな~~」という言葉。

 

これ、裏を返したら「努力はしてるんです、でも下手なんです、下手って言わないでください、いやぁぁぁぁ」っていうような言葉だよなぁと思って一人でコーヒー屋さんで今笑ったところです。

 

 

やりたいこと、やってみたいことは「お金が稼げること」でなくていい。

意味がなくてもいい、くだらなくてもいい。

 

なんなら誰も喜ばなくてもいい。

 

失敗したって成功したっていい。

 

ただただ「経験」するために生きているのだから、と最近スッキリしています。

 

 

やりたいことをやってみる。

ただそれだけのことを決めただけなのに、いろんなキモチを体験できて楽しいです。

 

 

全然「できない」のなかには、未来の自分への期待by今の自分が含まれていると思います。

 

「お前ならもっとできるはずや~~~~!!

というキモチです。

 

前はこれが肥大しすぎてしんどかった~。

何やっても「こんなレベルならやらないほうがましや!!」みたいな変な感じになってたから。

 

今は、論文書いてても、レポート書いてても、動画撮ってても、まず最初に「ナイストライ!」と声をかけます。

そのあとに「ここよくなるんちゃう?」と話しかけます。

 

と、決めたからそうやってるだけの話です。

 

でも、効果は絶大。

 

ちょっとした「トライ」をしやすくなりました。

 

あのひとに話しかけてみる。

親切に受け答えしてみる。

嫌だったら断ってみる。

わるいなぁと思っていたことを謝ってみる。

 

なんであれ、どんなトライも「ひと」の目線ではなく、自分の目線で褒めてみる。

 

そういうの、楽しいなぁ~と思います。

 

前はね、変わりたくて変わりたくて仕方なくて、どうしたら今の自分よりも良くなれるかということばかり一日中考え、そういう本を読み、努力をしてみていました。

 

そのおかげで身についた能力もあれど、、、。

やっぱりどこか磨り減っていたのかな~。

 

だって、alwaysダメ出しだもんね。

「そんなんじゃだめだ」「こんなんじゃだめだ」

そりゃいじけたくもなるよなぁ。

 

たぶん、俯瞰して物事を捉える癖があるひとのほうがこの傾向あるんじゃないかな?

でも、能力が追いつかないと苦しいだけ。

 

今のだめな自分のまま生きるのは楽しいです。

 

「わたしはもっとできるはずや~~~」と思いつつ、へたっぴな動画をあげ、へたっぴな文章をあげ、へたっぴなままいろんなことをやってみています。

 

10年後の自分はたぶん喜んでいるようなきがします。

 

今の自分はへたっぴだけど、昨日の自分よりは上手になりました、いろいろ。

 

なんかうまくまとまらんなぁ。

と!いうわけで、よかったら「うさと展」きてね。

読んでくれてるひとのどれだけがうちなんちゅ~かわからないんですけれども。

 

うさとの服はとってもとっても心地よく、あたたかい(通気性はよい)服です。

 

一回着たらわかること、いっぱいあるね。

何事も経験ですね、やっぱり。わはは。

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