「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ただののろけ3

 

家族になるということ

 

一体全体、世の夫婦はいつカップルから夫婦へとなるのかというのは常日頃から考えていた(高校生のとき)

 

大学生になってその謎が解けた

 

「子供だ!」

 

と思った

 

子どもが生まれると、なんかこう、家族っぽくなる

 

えーでもそれはなんかちょっとあれじゃねーと思ってた

なんかあれだと思うのだ、それは

 

 

じゃあいったいなんだろう

そもそもカップルってなんだ!恋人ってなんだ!愛ってなんだ!

 

みたいなことを考えてた、常日頃、大学生初期の話だ

 

 

大学入って5月くらいにはもう好きな人ができた

 

なんか、ヘンテコな人だなーと思ってたけど、気づいたら好きになってた

(たぶんよくあるパターンだろうと思う)

(ようは部活の先輩だ)

 

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奇跡的に相手も自分を好きだとわかり

 

「ひょ~」

 

と思った

 

 

まあそこから大学生っぽい恋愛に、、、ならず

 

デートというデートをした覚えがない

 

なんていうか、こう、若者っぽくない二人だった

一番印象にのこってるのは流れ星を見に連れってくれたことだ

 

あれは・・・付き合ってもう一年たってた?いや、まだ付き合う前だった?

細かいとこは忘れた

 

変な量だけが多い薄い味の中華料理を食べに行ったこともあった

 

流れ星が見たいと深夜に駄々をこね連れて行ってもらったにもかかわらず助手席でガン寝してキレられたこともあった(わたしが悪い)

 

そういえばこの本の二人の関係がすごく近い

 

夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

 

 

まあ性の事情に関しては違うけど、「兄妹」っぽいってところが一緒だと思ったよ

同じような動物がたまたま出会って一緒にいる、みたいな感じがする

 

昨日なんか、相手は誕生日だったけど、誕生日プレゼント渡したけど、「渡さなかったらいじけてたか」と今日尋ねたら、「俺誕生日こないから」と意味わからない返しをしてた

でもたぶん本当になんとも思わないと思う

 

プレゼントでいえば、ジャージをもらってすっごく喜んで大はしゃぎをしてたときに、バイトの常連さんに「そんなもんで喜ぶな」と呆れられたことがある

「女子だろ」と

「ネックレスとかさー、いい洋服とかさー・・・」と言ってくれてた

 

た・・・たしかに・・・・・

とも思ったけど、なんか、そういうのはいいな別にと思った

 

二人でいれるのが居心地が良く、本当にわたしの欲しいものがわかるひとに出会えた自分は運がいい

 

 

今年でもう5年目に入る

その間に7回か8回はわたしの癇癪を理由にわかれる(離れる?)ので、通算にして一体どれくらい一緒にいたかは謎だけど

 

 

で、なんだっけ

 

そう、相手はたぶん来年の4月から東京だ

わたしは沖縄がすっかり気に入ってしまったので、こっちにいたいなぁと思ってる

 

でも、5年目だ

 

一緒にいないのはやだなぁと思ってる

 

 

5年目も、1年目と大して変わらず、カップルっぽくはない、兄妹みたいな二人だ

 

「結婚」とかの話も出てきた

 

おじいちゃんおばあちゃんはひ孫ができたら喜ぶかもしれん、と考え始めたからだ

(授かれるかはわからんけど、そのためには「避妊」をやめるステップがはいるわけで)

 

 

まあでも、これから先どうなるかなんてわからないし、別れたら、たぶんお互いより良い相手に出会うということだろうとも思う

 

 

だけどなんていうかこう、カップルがいつ夫婦になるのかの疑問は、いつまでたっても解決される気配がない

 

うちのおじいちゃんとおばあちゃんなんか未だにラブラブだ

おじさんたちもそんな気がする

 

 

まあ、なるようにしかならんな、と思いながら二人で回転寿司にいけたことをにやにやと思い出しながらこれを書いた

 

特別だけど、特別大事なわけではない

でも、大切だなぁと思う

 

そういう、矛盾しているようでまっすぐな自分の気持ちを、ちゃんと受け止めてくれてるので、やっぱりいいひとだなぁと思う

 

 

ありがたいなぁ~と思う

 

うん、ありがたいなやっぱり