「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

生きることはもっと楽しい。(悟らなくていい)

はるちゃんは自分と違う価値観のひとを下にみてるよねー、と、しばらく前にそっと言ってくれたひとがいたなぁと

否定するわけじゃないよ、と教えてくれたひとがいたなぁーと
 
そういうひとに出会ってはじめて、言われていることがわかったりする、こともある
 
大事なのは根を張ること
自分の土地の下にしっかりと根を張ること
 
誰かを説き伏せるためではなく、自分がこの星に立つために、しっかりと根を張ること
 
そのために思考し、思いを深掘りすること
 
そして、その根が誰かの根に当たった時、砕くことに身を傾けるのではなく、根と根とを絡ませるようにして、お互いの存在を認め合うこと
 
大事なのは、根を張ること
 
自分の下に、下に、下に
 
誰かを説き伏せること、誰かの価値観に違うということ、それはやっぱりしてはいけないことだ
 
誰かをただそのときだけの会話で判断することも
 
それを今しているそのひとのことを尊敬し、黙って離れること
別に、根と根を絡ませなければならないわけではない
 
嫌だなと思ったら離れたらいい
 
迂回したらいいだけのこと
 
大事なのは、大切なのは自分の土地の下に根をおろしていくこと
 
誰もが違う価値観を持つこと、違うゴールを描くことに、心の底からいいねと思うこと
 
嫌いだと思う自分を信じる
嫌いなものは嫌いでいい
 
真理なんてなくていい、悟りなんてもっとなくていい
空なんて知らなくていい
 
そんなところに生きる意味はない
 
真理はここだ、そう決めたあと、そこに意味なんてない
 
ひとにはひとの道がある
ひとにはひとの土地がある
 
それを侵さない
 
あのときそれをそっと教えてくれた同い年の男の子のことを思い出してた
 
ありがとう、と思う
 
あのときはわからなくて、不機嫌になってしまったけれど
 
ありがとうと思う
 
 
いつだって間違う
間違うことでさえヒントだ
 
 
教えて欲しいと、ちょびっと助けて欲しいと
道に迷ったから一緒に考えて欲しいと
 
そう言われたときにはじめて「大丈夫だよ」と答えること
 
それが今の自分の役割だ
 
 
そして、今の自分が描く今の自分のゴール
 
それを大切にすること
それも今の自分の役割だ
 
いいんだ、嫌いなもんは嫌いだ
 
好きなものは好きだ
 
全部のひとのそれが一緒だったら、その世界はすっごい気持ちわるいもん
 
いろいろあるからいいんだよ
 
 
みんなが悟ってないから面白いんだよ
 
そして、そのうえで、無意識に誰かの生活を追い詰めていることに気づいたのなら、ちょっとずつ直せばいい
 
 
誰かを追い詰め苦しめる行動のうえに成り立つ大地なんて、やわすぎるもん
 
 
お互いがお互いの大地にしっかりと根を張ることを認め、ゆるし、支える
 
そして、お互いがお互いの空に向かって幹を伸ばし、葉を揺らし、それを喜び合う
 
それでいい、と思う
 
それがわたしの真理だと思う
 
ひとに言うことじゃない
ひとに判断されることじゃない
ひとに聞くことでもない
 
 
くだらない、ときっとあのとき大人のひとたちは思っていただろうと、ときどき想像する
 
そんなことを考えて何の意味があるのだろう
暇だなと
 
そう思っていたのかなぁと想像してみる
 
 
でも、そうじゃない
 
そうじゃない
 
迷って、考えて、判断して、落ち込んで
 
苦しんでみて、俯瞰して、笑って
 
そしてわかる
 
その迷った道にこそたぶん意味があって
 
それでいいんだと思う
 
 
真理も、こうしたほうがいいとかも、全部ない
 
ぜ〜〜〜〜んぶない
 
 
レベルもない、階層もない
 
何もない
 
差もない
 
 
そこに生きる意味はない
 
もっともっともっとも〜〜〜っといろんな価値観が増えていけばいい
 
そっちのほうが面白い
 
もっともっともっとみんなマイノリティに戻っていけばいいと思う
 
そっちのほうが楽しい
 
 
真理なんて、ない
 
あるのは、自分が今生きているこの毎日だけ
 
そして毎日の先にある死だけ
 
 
それでいい
1日1日その一生を生き切れればいい
 
別にだらだらしたっていい
それも「生きる」だもの
 
 
全部全部全部いい!
 
まったくもう
 
目に見えないものなんて、ただの遊びだ
 
到達するところなんてない
 
 
なくていい
 
そこに意味はない
 
 
やりたいことやるだけ
やりたいことを形にしていくだけ
 
人のためにはやっぱり大抵嘘だと思うんだもの
 
それがわたしなんだから、それでいい
 
わたしはわたしの大地の下に、根を張ればいい
 
たくさんのひとが注いでくれる栄養をしっかり吸収して
 
 
もしご先祖様がいっぱい自分の周りにいるとしたら、あの瞬間わたしが言われていたのは「いいからやれ」だ
 
「いいから動け」だ
 
「やらんうちに死んで後悔するな」だ
 
 
お金のやりとりもなく、お互いの大地を侵すこともない
みんなで大きなコミュニティになっていく
子どもたちをみんなで育てて、もっと楽しい星にする
 
ただそれだけ
 
 
自分が今まで何をしてきたかなんて、ツールにすぎない
 
どの経験も、やっぱり過去の話だ
 
すごくないし、すごくなくていい
 
 
なんでこの考え事し始めたのか忘れちゃったけど、もう、なんかもうそういう気持ちだった
 
自分の大地のしたに自分の根っこを伸ばしていく
 
まず、そこだ
 
悟りも真理もなくていい、まず、そこだ
 
 
それがないと嘘だ
 
嘘の上になりたつ夢は、ただの刹那的な喜びにしかならない
 
もっともっと
 
 
ひとの人生を簡単に解説したくない
状態を簡単に説明されたくない
 
もう、そういうの、したくない
 

 

わたしは、わたしの大地のしたに

 

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