「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

思っているだけでは考えているだけでは変わらない。でも、思わなかったら考えなかったら始まらない。

 

小さい頃から繰り返し繰り返し考えてきたことがあった。

 

「なんで生まれてきたのか」

「なんで今生きているのか」

 

「なんで家族は、お父さん・お母さん・子どもたちで構成されているのか」

「学校に行くのはどうしてか」

 

「どうしてお金があるのか」

 

「なぜ働くのか」

 

「ひとを好きになるとはどういうことか」

 

「セックスしたくなるのはなんでか」

「子どもを産むのはどうしてか」

 

「政治ってなんだ」

「政府ってなんだ」

「政治家ってなんだ」

 

「社会ってどういうもんなんだ」

 

でも、考えているだけでは、思っているだけでは何も変わらない。

でも、思わなかったら始まらない、考えなかったら始まらない。

 

最近、人間になって22年を終え、人間界でいうとまあ中くらいよりはちょっと下くらいの段階に入って来た。

 

結局のところ、考え事は変わっていない。

 

そして、義務教育も終えたので、自由だ。

 

なので、取り組んでいることも考え事の延長にあたることばかり。

深掘りされていくのは、主に10代の間に経験した事柄に紐づくような内容が多いかもしれない。

 

そう、そんな風に人生を歩んでいる。

 

子どもの頃に思っていたこと、疑問だったこと、苦しかったこと、考え込んでいたこと。

それらに対して出してきた仮説を今実証してみる段階にいるような気がする。

 

 

生まれてきたのは経験するためだ。

もっともっと経験したくて今を生きてるんだ。

 

家族は、いろいろな形があっていいのかもしれない。

学校に行かなくても学べることもあるかもしれない。

 

お金ではない形でお互いの気持ちをやりとりできる方法があるかもしれない。

 

ただただ誰かに喜んで欲しくて、働くのって楽しいかも。

 

身体から湧いてくる大好きって気持ちに正直でいたい。

 

 

好きな人に触れたい。もっと気持ちよくなりたい。

みんなをもっと喜ばせたくて子どもを産んでみたい。育ててみたい。

 

毎日の生活プラスでみんなの生活を楽しくするために大きな存在がいるのかなぁ。

政府はいろんな価値観をもつひとの代表の集まりかな?

みんなの代表ってどんなひとがどんな気持ちでなるんだろ。

 

もっともっとみんな生きやすくなる、わたしが生きやすくなる生活の場ってあるかもしれない。

 

 

考えているだけでは、思っているだけでは何も変わらない。

でも、思わなかったら始まらない、考えなかったら始まらない。

 

蛇口を回せば水がでるように、口をひらけば言葉が出てくる。

同じように、キーボードのうえに手を置けば文章になり、ペンを持てばメモ書きになる。

 

頭のなかにはいつも思考が溢れていて、それはまるでろ過され澄んだ水になるように、段階を経て言語化されていく。

 

その思考の材料は経験でしかない。

毎瞬毎瞬の経験しか、その材料にはなりえない。

 

経験は宝だ。

 

 

どんどん動いてみようと思う。

思いついたことは片っ端からやってみようと思う。

 

 

小さい頃、想像してワクワクした社会のあり方のビジョン。

年を重ね二十歳になるまでには「そんなの無理だ」と諦めるようになった。

 

でも、二十歳を超え、学びを深め、たくさんの経験をして。

 

いや、できるかもしれない。

 

そう思うようになった。

 

考えているだけでは、思っているだけでは何も変わらない。

でも、思わなかったら始まらない、考えなかったら始まらない。

 

 

できるねきっと。

 

みんなでみんなの子どもを育て、みんなで学び合う。

「みんな」は限定しない。

きたひとたちみ~んな。

 

入っていってもいいし、出ていってもいい。

 

自由しかない、信頼しかない。

 

学びあったことを形にして、それが商品になる。

能力も商品になるし、「好き」も商品になる。

それをお金を介して交換してもいいし、そのままの形で交換してもいい。

 

 

難しいかもしれない、いや、難しいだろうと思う。

 

でも、きっと、きっとできると思う。

 

今あるものの延長にあるのかもしれないし、まったく別のところにあるのかもしれない。

 

でも、きっとゴールはもうあるよね。

 

投げ出してしまうことは簡単だけれど。

それじゃ生まれた意味がない、生きてる意味もない。

 

 

楽しみつくそう、味わいつくそう。

 

動いている時が一番たのしい。

 

もっともっと経験し、もっともっと考え、もっともっと動こう。

 

 

どうも、ありがとう。

 

ここまでこれてよかったなぁ。

ここまでこさせてもらえて、よかったなぁ。

 

明日も楽しもう。

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