「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

好きなことをして生きていく

仕事をする

 

書いたり、見たり、聞いたり、文字にしたり、絵にしたり

 

仕事をする

 

パソコンと向かいあいながら

 

仕事をする

 

ときどき電話で連絡をする(苦手だけど)

 

仕事をする

 

たくさん話す

 

仕事をする

 

たくさん聞く

 

 

仕事をする、とても楽しい

 

まだ仕事になっていないこともある

 

でも、好きなことだ

 

 

好きなこと全部が仕事にならなくてもいいと思う

 

でも、好きなことだけして生きていくと決めている

 

 

仕事と、好きなこと。

 

 

「好きなことをして生きていく」

 

その決意は、好きなことだけで食べていくという意味ではない。

 

 

そう書くとなんだか濁しているよう?

 

そんなことない。

 

 

お仕事と、大好きなこと。

 

 

やがて、経験が積んで「好きなこと」ばかりになるかもしれない

 

でも、今は多くの仕事は「得意・好き」なこと

 

 

つまり、仕事にできるほど上手じゃない好きなこともいっぱいあるっていうこと

 

伝わりやすいかな?

 

 

苦手なことと嫌いなことは、どんどん日常から減ってる

 

毎日がとても面白い

 

 

出会うひとに適当なひとはいなくなった

 

それは、なんとなく生きるひとと出会わなくなったということ

 

 

考えて考えて考えて、今の自分についていっぱい考えるひと

 

そんなひとが大好きだ

 

 

人生ってなんだろう

生きていくってどういうことなんだろう

 

それをたくさん考えたひとが好きだ

 

 

そんなひとを見るととても愛おしい気持ちになる

 

そのひとの能力を褒め称えたくなる

 

 

生きてきてくれてありがとう

悩み抜いてくれてありがとう

 

そんなことをぼんやりと考えながら脳みそはフル回転で相手の話を聞く

 

 

このプロジェクトとつなげたらどうだろう

 

この会社のことは知ってるかな?

 

こういう考え方は起爆剤になるかもしれない

 

 

そんなことを手当たりしだいに紹介する

 

 

建設的ではないから「コンサル」という仕事はできないだろうと思う

 

 

だけど、なんていうか、そういう、そういうことが好きだなあと思う

 

 

目の前のひとのお役に立てるのが好きだなと思う

 

 

でも、そんなこと以上に、今自分がこうなったらいいなと思う理想の社会に向けて、一歩一歩進んでいけることが幸せだ

 

だから別に、目の前のひとの役に立てないとしても、特になんとも思わない

 

 

もし、重なるところがあるならばんばんざい

 

 

うまくいえないけど

 

「人のために」は大抵うそだ

 

 

もっともっと自分を満たす

もっともっと自分を知る

 

その先に本当の「ひとの役に立つ」がある気がする

 

 

だから、まあ結局、わたしはひとの役にたつの大好きなんだけれど、でも、それが「仕事」にしていいラインまで到達するまでにはもう少し時間がかかる

 

 

今日はそんなことを考える日だった

 

もっともっと精進しなくては!

 

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