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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

進まないことには進まない理由がある。ぜったいある。

 

言語化ができないことは、思考が足りないこと。

 

思考が足りないことは怠惰ではなくて、単純にインプットが足りていないから思考が深まっていかない。

 

インプットっていうのは材料で、それは情報・経験のどちらか。

(まあ経験も情報のうちなんだけれども。)

 

つまり、言語化できない状態っていうのは、何かしら要因があってそうなっているってことだ。

 

これって別にこの話だけではなく、全部のことでいえる。

何かしらが止まる・停滞するのは、停滞するべくして停滞してる。

 

だいたいの場合は「怠け心」のせいじゃない、と思う。

 

 

インプットが終われば、やがてちゃんと良い形でアウトプットができるようになる。

 

 

だから大丈夫なのだ。

 

 

進むことは進むべくして進む。

 

進まないことは進まないべくして進まない。

 

 

ただそれだけのこと。

 

その「進まない」、まるでこんがらがって固まってしまった結び目のようだとよく思うけれども、その結び目をちゃんとほどく。

 

ひとつひとつ糸の通り方を見つめ、ほぐしていく。

 

 

そうしていけばまたやがて一本の糸に戻れる。

 

 

もし、本当に難しかったら結びを切って、少し短くなった糸でまた再スタートしたらいい。

 

 

わたしの脳みそのなかにあるいくつかの考え事は今どれも停滞期に入っています。

 

形にできるんだろうか。

どうしたら説明できるだろうか。

 

説明できないことはたいてい思考が足りていないこと。

 

インプットが足りていないだけ、です。

 

だから本を読み、人と話し、イベントに出かけます。

 

それでも言葉にできなかったら休みます。

とことん休んで休み終わると、休む前は見えなかったものが見えるように思います。

 

 

 

ああ、やろうとしていること全部やる前にやり方がわかればいいのに、と思うけど、そんなんわかってたらやるのおもしろくもなんともないって思うし。

 

むっずかすぃ~~。

 

とにもかくにも楽しいです。

悩むのって楽しいから悩むんですよね。わっはっは。