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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

あふれて、あふれて、こぼれてしまう。

大事なことを忘れないように

 

おおごと、ではない

だいじ、だ

 

わかりづらいかな、と考えて「大事」から「大切」に書き換える

 

大切なことを忘れないように

 

少しだけ、風合いが変わる

 

文の匂いみたいなものは、細かいところで変わるんだなと、そう思う

 

ああこれじゃ読みづらいかなと思って「。」を足す。

 

また、少しだけ風合いが変わる。

 

きちっとした感じがでる。

読みやすくもなる?

 

言葉にしきれないことが多すぎる。

だいたいのころは溢れて、溢れて、溢れてしまう。

 

言葉にしきれないことをそのままに、また眠れば朝になって、明日の人生がやってくる。

 

言葉にしきれなかったことは、少しずつ固まっていく。

 

そういえば、前に鍾乳洞に行った時、言語化できなかったことの溜まり方はこれに似ていると、そう思った。

 

少しずつ、少しずつ、長い時間をかけてひとつの大きな形になっていく。

 

言葉にしきれないこと。

 

でも、本当のことはそこにある。

言葉にできなかったこと。

 

あのとき、言えなかったこと。

今、言えないでいること。

 

そういうところに、本当の気持ちはある。

 

そして、その本当の気持ちは、姿でしか表せない。

生き方でしか、表せない。

 

言葉にしてしまえば、細かいところで調整してしまう。相手の数だけ意味も違う。

 

そうじゃない、そうじゃない。

 

本当に言いたいことは、言葉にしきれない。

 

姿でしか、表せない。