「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「期待に応えられない自分」ではなく、

目に見えないものの話のなかでも「満月・新月」の話と、占星術はとりわけ小さい頃から大好きだ。

 

今日は、「満月」。

満月はイメージでいうと、満たしきってなみなみになったコップのなかで水がたぷん、たぷんと揺れているような感じ。

だから身体もそれに合わせておっとっと、おっとっと、と調子を崩したりする。

 

ちなみに新月のときは、そのコップを空っぽにし終えたあと。

よし、これから新しいスタートだね、と、また一歩一歩進んでこうと決意新たにするような日なイメージ。

 

これはわたしのイメージの話で、別にそんなの連動してるかよばーかって思うひとにはきっと影響ないんだろうなと思う。

伝わるかな。

 

つまり、わたしは「新月・満月(占星術も)」の影響はこれだ!そしてこういう影響を受ける!と決めているので、毎月毎月そういうタイミングが訪れているということ。

影響うけるほうが偉いぞって思ってないし、いやいやそんなんあほちゃう?っていうツッコミも然るべきだと思うし。

 

ただ、月っていう自分にはコントロールできない存在に、自分を振り返るタイミングを管理してもらってるのはいい感じだ、という書き方もできるなぁと思って書いてみた。

目に見えないものを「あえて」信じて利用してみるっていうのは、いい感じなのかもしれない、的なね。

 

まあなんにせよ、今日は蠍座の満月っていうね、満月。

で、星の流れ的にも半年間の大きな大きな流れが一区切りつくタイミング。

 

半年かかって自分のいっちばん大切なものにさよならを伝えてきて、その最後の手を離すタイミングが今日。

 

 

昨日、満月を見上げながら練習後の体育館で部活の仲間と話しながら、自分が去年の9月頃から手放してきたもののことに思いを馳せた。

 

それらってまとめてなかの芯にあたる言葉を抜き出して見ると「ひとの期待に応えられない自分」だったりする。

 

口が上手いというか、ぺらぺらと喋ってしまうので、頼まれごとを多くしたり、軽はずみにいろいろなこと引き受けてしまう。

(ながいこと身近にいるひとは、誰よりも「頼みごと」をしたくない相手だとわかってくれてると思う。。。)

 

頼まれることが嬉しくて、どうにかやり遂げて、また頼んでもらう。

その繰り返しのなかで、自分の存在意義をずっと感じてた、それはたぶん大学入ってからついた癖だった。

 

でも、それは自分の人生を生きているということだろうかと苦悩して、と書くとかっこいいかもしれんけど、本音のとこは、もう頼まれごとって超しんどい。

だって「やりたいこと」じゃないから。

 

自分の存在意義を感じるためにある「やりたいこと」っていうのは、やれないと失望される恐怖とセットだ。

 

 

それに気づいたのは前回の満月のときだった。

いっぱい泣いて、いっぱい泣いて、いっぱい泣いた。

 

泣き終わったあとは1Lのペットボトルの水ぜんぶ飲んだ。笑

 

 

それでね、結局よくわかったのは「誰かのために」っていうのはだいたい嘘なんだなぁと。

「」をやることで、その「誰か」の役に立つ、役に立つと自分がいてよかったと思える。

 

子どものお手伝いレベルだったら可愛い、それくらいのサイズの「役に立つ」は自分を追い詰めない、余白から生まれることだから。

 

だけど、先月までの自分がやってた「誰かのために」は、なんかでっかいサイズだったんだよね。

 

そして、それがやりたいことの分野と重なってると、できちゃうんだよね。

できなかったらどうしよう、できなかったらだめだ、のザワザワ感の中で毎日を生きるから、疲れちゃうんだけどね。

 

 

で、その前回の満月から割とストイックに「やりたいことをやる」練習をしてた。

(もちろん、「やりたいこと」だけじゃ生きて行けないんですよ論もすごく合ってると思う、でも、わたしはそれを選ばない生き方を実験しているところなわけです。)

 

そしたらさ、よくよくよーーーーくわかった。

 

 

「期待」も愛情のひとつだということも。

「期待に応えられない自分」まで愛してもらってたということも。

 

そっかーと思ってさ。

 

嬉しかった。

 

でね、「期待に応えられない自分」まで愛してないひとの頼まれごともなくなった。

 

 

もいっこ面白いのは、のこった頼まれごとがみーんなお仕事だったということ。

 

お仕事っていいねぇ。

 

そう、全部がだよ!

 

そしてどれも色とりどりで楽しい。

 

働くことは本当に楽しい。

 

 

そう、だからよかったなぁ~って思ってる。

 

「やりたいこと」をやる時間をつくるために、5月の予定は立てなかった。

 

そしたら、いっぱいいっぱい自分と向き合う時間が今日までの間にもたくさんあって、そのおかげで、整理もついた。

 

 

「期待に応えられない自分」をぎゅっと抱きしめて手を離す。

また会うことあるだろか、と考えつつ。

 

でも、たぶんもう会わない。

 

 

期待に応えられなくてすみません、の気持ちも、もう感じきった。

 

ご迷惑をおかけしてしまって申し訳ないです、の気持ちも、しっかり感じきった。

 

 

さ、進もう。

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自分のなかにある、強いところも、弱っちいところも、全部はぐ!

そのままの自分で生きる覚悟だ。

 

自分の人生生きられるのは自分だけだ。

 

ひとが得意なことはひとにお願いしよう。

 

自分がやりたくてうずうずすることをやろう。

 

 

そういう気持ちで、今いる。

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