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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

頭でわからないことは、体がわかる。

 

久しぶりの練習、ラートほんとにほんとにほんとに楽しかった!!!!笑

 

あほか~ってぐらい楽しかった。

ぐるぐるしてる間も、悔しかったり、きつかったり、でも楽しかった。

 

movementの刻印がしてあるラートに乗りながら、ラート界の先輩が言ってくれた「好きにすればいいのさ。いつだって、あの丸い輪っかは、何者も拒まない。引き止めもしない。乗った人次第で回るだけ。」って言葉を思い出してた。

本当にそうだった。

大きな輪は、別に傷むことも、壊れることもなく、相変わらずただただ楽しませてくれた。5年前の四月と何も変わらない。

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一年生の頃から練習している技を思い出すのに30分使い切っちゃったけど、でも、もう一度できるようになってすごく嬉しかった!

 

嬉しい、楽しい、大好きがいっぱい詰まった練習時間。

練習後にだらだらとみんなとおしゃべりするのもすごく久しぶりで、居場所はもーないかもなぁ、4ヶ月?休んだもんなぁ、、、っていじけて家のドア開けるのびびってたの嘘みたいだった。

(めんどくさいやつでごめんよって思った。笑)

 

道を歩いているときに、あんまりにも空が綺麗で、ああそっか生きているというのは体験することか、とまた思い知った。

 

ラートも、できる環境にいられる今が実は奇跡だ。

そんなことわかったような気でいたけど、わかってなかったんだ。

 

ラートが大好きだー、ラートに乗ってる自分が、試行錯誤して悩む自分が微笑ましかった。

 

4ヶ月前のほうがずっとずっと上手だったけど、あの頃より気持ちよく回る自分もいて、面白かった。一喜一憂しないで改善していくことだよっていう別の先輩の言葉も思い出した。

 

練習からの帰り道、またまた綺麗な月を夜空に見て、その横に可愛く光ってる星も見て、なんかもう、いいなー生きるって、と浸ってしまったよ。

 

よくわかった。

よくよくわかった。

 

ゆるしていいよーってやっと自分に思えた。

あのひとをゆるせないこと、あのときの自分をゆるせないこと、あの場での決断をゆるせないこと、いっぱいいっぱい詰まった体育館に、あの頃とは全く違う景色があった。

 

後輩が新入生を教えているのを見て、なんだかようやくよくわかった。

 

こうやって、形は変わってるけど、つないでいる。

それでいいや、と思う。

 

できない自分をいっぱい責めて勝手に落ち込んで勝手にうーんと沈んだけど、でも、それでいいんだなぁ。

 

責める時間も、落ち込む時間も、怒る時間も、全部必要な経験だった。

 

もう、いいんだなぁ。

ゆるすというのは難しい、ゆるそうと思ってもゆるせない。

 

いろんな感触がのこったこの体で死ぬまで生きないといけない。

 

でも、悪いことばっかりじゃなかった。

たくさんのいいこともいっぱいいっぱいあった。

 

ラートはいろんなことを教えてくれる。

12月の大会に出ることも決めちゃったし、8月には舞台もある。

楽しもう、ラートが楽しめるのは体があるからだ。

生きてる今だからだ。

 

そういうの、いいなと思う。

素直に、体を愛おしく感じる瞬間と出会えた今日は最高だった。

 

まだまだ本調子じゃない、また嫌いになるかもしれん。

でも、それもまた良しだ。

 

「好きにしたらいい」

 

す~って染み込むアドバイスを頂いたなぁ。感謝。

 

アドバイスを頂いた元の記事はこちら↓

www.pidakaparuna.space