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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

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頭の中に考え事がわちゃわちゃしていて、毎日は相変わらず楽しく快適にいそがしく、面白くて、立ち止まってスケジュールを見直そうと思う前に、次のやりたいことが出てくる。

 

最初の頃の自分の記事を読み返すと、なんだか懐かしくて、あのときの3歩進んで4歩戻っているもどかしさみたいなのが今更すごく大切な時間だったんだなと思えたりして嬉しい。

 

もちろん恥ずかしさはあるし、なに書いてんだこいつってツッコミを入れることも多々あるけど。

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2016年5月14日。

 

そのとき好きだった男の子がブログを書いていたのが主な理由でブログを始めて、そのときは「自分を満たさないと外側へと溢れだせない」ことをよく理解できていなくて、あの頃なりに必死にラートのことを書いて見たり、収益化のためにアフィリエイトのユーザー登録をしたり、セミナーに出て「とにかく書くのが大事だ」ということを教えてもらったりしてた。

 

www.pidakaparuna.space

 

その段階の次、つまりブログ書くのが楽しく、かつ日常のなかにブログが入って来たあとに、大好きなバイト先の上にある会社の方からブランディングセミナーを開催していただいた。

そっかブランディングっていうものはそういうことなのか、といったん理解してから、自分のことを知らないままブログやっていても仕方ないと愕然としちゃったのもよく覚えてる。

 

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「ブランディング」をする対象のことを全然知らないのに、何が強みで何が売りでどんなストーリーがあるのかもわからないのにブランディングなんてできるはずないやって、当たり前なんだけど、そこにびっくりしたわけです。

でも、書くのは好きだしなーとか、体のなかにエネルギーが余ってて気持ち悪いなーって思ってたのもあって、もんもんとしながらもブログはときどき書いていて。

 

で、そんなとき、転機が訪れたのが7月の満月の日のイベントだった。

わたしすっごい失礼なことを主催の方に言ってしまったのに、当日手伝いのスタッフで参加させていただいて、しかもいっぱいすばらしい経験をプレゼントされて、そのイベントのメンバーのなかにいたお兄さんに「1000記事書くと奇跡が起きるよ」っていう言葉をいただいた。

 

www.pidakaparuna.space

(そのイベントがあったからできた考え事の記事ね。) 

 

も~「それだ!!!!!!」ってなったよね。

 

そんなこんなでこの記事で382記事目。

 

アクセス数を見ると、78506でした。

月1万アクセスが最近の平均で、最初の頃はあんまり~だたから。

12、1、2月は気分もくら~くて、くらい記事が多くて、アクセスもちょっと減って8000くらいだったかな?

 

ちゃんと読んだ本の内容を簡潔にまとめたり、自分の価値観を丁寧にアウトプットした記事がすごく人気がでて、そういうのは1日に1000とかいったりするから、いいね。

シェアしてくださっている方がいるんだろうけれども。

(わたしひとりのフォロワーでは500までしかいかない。)

 

これからどうしたいのか、まだ定まっていないけど、書きたいこといっぱい書いて重ねていけたらいいかな~と思います。

 

あの頃の自分にとりあえず、「大丈夫だよ!」を伝えたい。

そんなに頑張らなくても大丈夫。

やりたいことはすっとできてしまえるから大丈夫。

やれないことには理由があるよ。

理由は考えてもいいし、考えなくてもいい。

やりたいことに言い訳しないで全力で取り組んで。

そう言いたいなぁ。

 

あとのこり618記事か~。

ぢんさんと同じ舞台に立たせてもらえたり、最高なサーカスに出演できたり、取材をいただいたり、すばらしい雑誌にインタビューをのせていただいたり、楽しいお仕事に出会えたり、もう数々の奇跡が起きているけれど。

 

これからも楽しみだ。

 

進んでいないようで進んでいて、進んでいるようで何も変わっていないわたしがいることを、今は喜べる。

それが、とりあえず1000記事までの道のりの4割弱を終えた今の感想でした。

 

ブログは楽しいな。

読んでくれて反応をくださるひとがいるからです。

 

どうもありがとう。