「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「お給料」ってなに?(長島龍人著『お金のいらない国』を例に)

 

今日は「自分のお給料自分で決めなはれ」という言葉に出会った。

 

わたし、あほかと思われるかなと思ったけど、思いついたままに「年3億くらい」と言った。

 

いいね!最高!と返ってきて、もちろん払うよ!と言われる。

 

ほ、ほ~~。

 

これが本当の話か嘘の話かというのはどっちでもよくて、大切なのはこの問いなんじゃーないかと思うわけです。

 

わたしのお給料はどれくらいだろう?

あなたのお給料はどれくらい?

 

あ、ちなみにわたしの給料は年に3億!

でも、実は、もうお金じゃなく3億もらってるんだよね。

この体も、食べてるものも、それを育ててくれている土地も、この星も。

支えてくれている近くのひと、遠くのひと。試しに値段をつけてみるともう3億じゃおさまらんかもね。笑

そう、だからこれはもう達成してる。

 

リアルマネーでいったら、月に30あったら十分です、もうちょっとしたら月50くらい必要になるけどね。今は30あれば、もう超豊かに暮らせます。なんつったって学生だからね!年収にすると30かける12で360!もう少ししたらのほうは50かける12で600だね!これまたいい感じ。

 

妄想はむくむくと。

考えないと、何事もはじまらないからね。

 

この考え事わりと何回かしてるんだけど、でも、最近すごくわかって、上に書いたみたいに「リアルマネー」つまりお金だよね、その形でいただく報酬(労働への対価)もあれば、上の上に書いてある3億もらってるよっていうリアルマネーではない形でいただく報酬(gift,give and give, pay forward) もある。

 

なんていうんだろう、それからキンクコング西野さんとかが言っているような「信頼・信用」これからお金としての報酬に変容するようなもの、進化するようなものもあると思ってたんだけど、これ、もしかしたらちょっと違うんじゃないかと思う。

二番目に書いた「リアルマネーではない形でいただく報酬(gift,give and give, pay forward)」に近いんだけど、なんていうんだろう、こう、能力のシェアっていうかさ。

 

この話を誰かに説明するときにいつも使う本がこれ。

 

 

長島龍人さんの書いた『お金のいらない国』、この本に出会ったのは高校生のとき、お姉ちゃん貸してくれたんだよね、で、お姉ちゃんもだれかに借りてて、なんかこう本を回すのが流行ってて(説明できない。)

 

そう、それでこの本がなにかっていうと、主人公の男のひとは目がさめたら「お金」っていうものがない国にいるのね。で、これはじゃあなんていうか原始時代なのかっていうとそうでもない。

すごく発達した文明のとこにいてさ、みんなが「能力」のシェアをしてる。つまりお金っていうものを介在しないで、かといって物々交換の時代にも戻らず生活しているわけです。

 

もうとりあえず読んでほしいんだけど。

何かっていうと、みんながみんな自分らしく生きて自分のできることをやって他人のできることを喜んで受け取る世界なわけ。すばらしいよね!

 

で、じゃあ何もできないひとはどうするかって、何もできないひとってそもそもいないんだよね。「何もできない」呪縛にかかりやすいひとって今の世の中の価値観のなかで溺れているようなもの。一歩ひいてみると逆にすごくて、いるだけでいいひとだったりするんだよね。

 

話を戻すとさ、「わたしこれ好きだからやりたい!」「わあ超助かる!」っていうコミュニケーションの連鎖がお金のいらない国では描かれてるのね。

そして、なんていうか、これがだんだんと今のわたしの身の回りの生活で増えてる。

 

しかも能力だなんていうほどのものではなくて、ちょっと考え事まとめるのが得意とか、ちょっとひとの話聞くのが好きとか、そんなレベル。(けどこれ、だいたい自分目線での「ちょっと」で、好きなことってたいていなんていうかみんな「ちょっと」がちょっとではないらしいっていう最近の気づき。)

 

恥ずかしがらずにアウトプットして、おっぴろげ~で生きてった方が、能力のシェアの世界では生きやすいみたい。

私なんか私なんかってなってるひとには「あ、そうなんだ、じゃあこれ頼んだら困るよね、他のひとさがすね」ってなるわけ。

ちょっとこわいし迷惑かけることになるかもしれないんだけど「それ、やってみたいからやってみてもいい?」の一言を言ってみる。

 

で、だいたいみんあんそんな感じのことしてるから誰かに迷惑かけることにも慣れてる、つまり迷惑かけられたとき苦笑いで許しちゃうんだよ!笑

 

面白い仕組みだよね。

 

今日の最初の文章「あなたのお給料はあなたが決めなさい」という言葉に戻ってみると、まず「お給料」についての概念を固めてみるといいのかもっていうことが言いたかったわけでした。

 

お給料って何に対して?「何」って労働?手仕事?それとも息するだけでもいい?

 

いくらあると満足?今は足りてる?それとも足りていない?

 

考え事しているだけじゃなにも始まらないけど、思い切って行動するための言い訳としていーーーっぱい考えるのも時にはあり!と思います。

わたしは考えてばっかりだけど。😊

 

読んでくれたあなたのお給料はどれくらいと思ったかな。

いつか答えを聞けたら教えてね~。

 

 

お給料やお金に関する関連記事はこちら

 

 これがダントツでおすすめ。

www.pidakaparuna.space

 

存在給について詳しく。

www.pidakaparuna.space

 

カラーセラピーなどのご予約はこちらから!クービック予約システムから予約する