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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「自分を生きる」のは楽じゃない

 

すみませんも、申し訳ないです、も、結局何の意味も持たない言葉だと、本当に申し訳ないと思っていても、時間を巻き戻すことはできない

裏切った期待は二度と挽回できないし、私が悪いということを迷惑をかけた先にいるひとに伝えることもたぶんできない

 

自分らしく生きる

自分を大切にして生きる

自分の人生を生きる

 

それは、耳障りのいい言葉のようでとても厳しく、しんどいものだ

そして、そのために今回のように人を巻き込んで損失を与えることはもっと違う


行く先々でやりたいことをやり散らかすのも違う


どういう言葉で今の気持ちを外に出そうか

出さずに眠ろうか

迷った挙句にまたブログを書く
何か意味があって書くんじゃない

ただ、書いてからじゃないと眠れないから書いている


自分らしく生きる

自分を大切にして生きる

自分の人生を生きる

頑張らない

人の目を気にしない

 

それは、だれかを巻き込むことじゃない

自分のなかで静かに向き合うものだ

 

申し訳なさで泣いたって、誰もなんとも思わない

相手にかけた迷惑が消えることもない


泣いたって意味なんかない

 

自分らしく生きる

自分を大切に生きる

自分の人生を生きる


それは、こんなんじゃない

こんなことがしたかったんじゃない

 

今回の失敗って掘り起こしていくと、何が悔しいかって自分と向き合うことから逃げた結果がこれだったからだ

自分のなかにある違和感

変な気持ち

そういうものに「ちゃんと」しないとと言ってフタをしていたあげく、大切な先生から教えてもらった「がんばらない」という生き方を、悪用してしまったこと

 

相手に迷惑をかけてしまって、それはこれから先も相手に影響する、ということ

それに加えて、大好きな人の考え方を悪用してしまったこと

しかも、本質的には自分を苦しめる方向に悪用したこと


それが今、自分の目の前に明るいライトで照らされたようにハッキリとあらわされていて、それがすごくつらい


つらいというか、悔しい

 

こんなことじゃない

 

自分らしく生きる

自分の人生を生きる

自分を大切にして生きる


それは、優しい言葉だ

それに耳障りの良い言葉でもあるだろう

 

本質は愛だ


でも、そこへ到達するまでの道はつらいし、苦しいこともある

もちろん十二分に嬉しいことも、楽しいこともある


でも「らく」なことは基本ない

 

私は今回、せっかくいただいたお仕事を放り出し、相手の信頼に傷をつけるということをしてしまった

しかも途中でそのお仕事をやらなくなった自分から目を背け、そむけ続け、連絡も取らず、本当に本当に馬鹿な事をした

 

そんなのは、自分らしく生きることじゃない

自分を大切にもしていない

 

自分の本音から目をそらしたらどうなるか


今回のことから教訓はたくさんあったけれども、そして失ったものもおそらくたくさんあるんだけれども

何よりもわかったのはそれだった

 

自分の本音と真剣に向き合う

そして、力の出し惜しみをしない


周りにいるひとを大切にし


できることをやっていく

 

ごめんなさいは、意味がない

それでも、もう二度としない、もう二度と自分の気持ちから逃げない、そう決められたこと、本当に感謝してて


そんなことはたぶん言っちゃいけないんだけど、本当に感謝した

 

やっと気持ちが落ち着いてきた

眠ろう


自分を生きる


頑張らない


その言葉の本質を理解できたいい経験だった

これは全部カラーセラピーや、他のお仕事で自分に会いに来てくれたひとに何かを伝えるときの材料になる


自分を生きる


生きる


もう、目を背けない

「ちゃんと」の使い方も間違えない

自分を責める暇があったら動く


は~~~~~~

書きながらいっぱい泣いたら元気出てきた

生きよう

生きよう!


がんばろ~~~~~っと

読んでくれてありがとう。

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