「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

やっと、「自分の人生」への第一歩を踏み出せた気がしたよ。

行きたかった舞台、自分の時間の使い方が下手なせいで行けなかった


泣きながらパソコンに向かう

こんなはずじゃなかったのに…
って、自分が言う

いやいや、あのあとまた起きてやればよかったじゃない、なんでそんなに腹を立ててるの?

もう子供じゃないんだから
いつまでもそんなことで駄々をこねないで

そう、自分を叱る

みんなはどうやってこれを収めて、どうやって生きているんだろう、といつも不思議になる

そして自分を嫌いになる

なんで上手な時間の使い方できないの?
どうして一度の失敗で学ばないの?
何度同じことをしたら気が済むの?

どっかで誰かに言われたことあるセリフを使って、自分を責める

自分を叱る


泣いてる自分と、叱る自分は分離してるので、なんていうかそのあともう一度同じ自分に戻るのにすごく時間がかかる

拗ねた小さい子供が機嫌を戻すまでの様子と似ているように思う


でも、今日やっとわかった

行きたかった舞台が終わるだろう時間を見ながら

やっと、でも、やっと

 

時間の使い方が下手なわけじゃない

人に迷惑をかけたいわけじゃない

自分の甘さが引き起こしているわけでもない

 

こうやって一つ一つ失敗して、感情を揺さぶられて、はじめて自分の本音に気づく


やりたいことが見つかったんだね

同じ時間をかけてやりたいことが見つかったんだよね


わからず叱ってごめん、と
頭ごなしに責めてしまってごめん、と


そう、自分に謝る


一つ一つの失敗はヒントだった

その失敗で感じる感情もヒントだったね


でも、そのヒントから見つかる本音に従って生きることはとてつもなく怖い

その怖さの前に途方に暮れてしまう


だって、そのヒントが教えてくれるのは、まだおぼろげにしか見えてない「自分の人生」

それのために、今まで手に入れてきたスキルや関係性、安定した収入、そういうものを手放して本当に何か残る?

ヒントに身を任せ、心の向くままに生きたその先にあるのは?


誰かが答えを教えてくれるわけじゃない


ああこわい

誰かが代わってくれたらいいのに

私のほかに答えを出してくれたらいいのに

進むべき道を示してくれたらいいのに


だけど、その不安こそが、自分の人生を生きている証拠だね


もう、ごまかせない

失敗だと思っていたものが実は「ヒント」だと気づいてしまったなら、その先にやりたいことがキラキラと輝いているのを見ちゃったのなら


おそろしくこわい

だって、道なんてないもん

この半年で今までの22年間の人生で信じた「努力」も「根性」も全部ひっくりかえってしまった

自由に我慢なく生きている大人がキラキラして見える


あなたもそういう風になれるんだよ

どっちでも選べるよ


そう教えてもらう出来事ばかりに出会う


面白そう

でも、こわい


だけど

それでも進んでいくんだよね

自分らしく生きるというのはひと様に迷惑をかけていくことじゃない

自分らしく生きるというのは、自分で自分の生き方の責任を取っていくということ

本当にやりたいことのために、やりたくないことをやる勇気を持つということ

それは、「これくらいやりたいことをするから、そのためにこれくらいを我慢する」という式ではないんだ

「一番予想される一番嫌なパターンになるかもしれない、それでもやりたいことをやるんだ」という覚悟のようなものね


うたが好きな人が教えてくれた

もしこれをやることでみんな離れて行って、だめになっちゃって、それでも路上で歌ってでも歌を続けたいってそう思ったんだよ


そう教えてくれた


もう誰からも捨てられるかもしれない、つばを吐かれるかもしれない、でもそれでも自分の思うことを表現しようと思ったんだよ


そう教えてくれた


みんな、今もたくさんのひとに愛され、お金にも恵まれ、いっぱいいっぱいの幸せのなか、楽しいこともしんどいこともありそうだけど生き生きと楽しそうに面白そうに自分の人生を生きている


もしかしたら、私はそうはなれないかもしれない
まだ、自分のことをそれほどまでに信じられない

自分だって、私のことを信じられない
ずっとずっと責められてきたわけだから
急にすり寄られても困るわけだ
もう少し時間がかかる


それほどまでには愛されないかもしれない
今よりもずっとずっとひどい暮らしをするかも


だけど、それでも今そばにいて愛してくれているひとたちは、たぶんこれからもずっとどこかで私のことを愛してくれる


私がだれかのことをそう気にかけているように

たぶんね


言い訳はいくらでも見つかる
自分を責める言葉がするすると出てくるように
同じように誰かがどこかで言ってた言葉たち


でも

もう、無理だよね
今までと同じ生き方には戻れない


小さい一歩かもしれない


でも

見つかったんだね、やりたいことが

その言葉はあたかかく自分に響く


あんなに好きだったお仕事なのに、今でも好きだなーと思うひとたちとのお仕事なのにね、泣きながらやるほど、息が詰まるくらい後回しにしてしまうほどなんだから


同じ時間をかけて「やってみたい」と思ったことに出会えたのなら、それを信じてみてもいいかもしれない


こわいけど

こわいけど、いいかもしれないね


そしてこれは、きっとカラーセラピーで会いに来てくれたお客さんの役に立てることだ

それをよりどころにできるくらいには、もうたくさんのお客さんにもらった何かがあるね


それがたぶん
ずっとずっとほしかった自信なんだろうな

 


長かったのに読んでくださってありがとう

2017年3月31日

自分の人生を生きると改めて決めた日

の記録でした


立ち会ってくださってどうもありがとう


どう、思ったかな

愛してるよ~ん😊

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