「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

縁を紡ぐということ


縁を紡ぐ


するすると見えない糸のようなものがたくさんあって、出会う人出会う人、持っている色は違う


それぞれ鮮やかな色であることに変わりはなく、単色であるひとはまれ


太く、たおやかと表したいような糸もあり

細く、その繊細さに目を奪われてしまうような糸もある


それは人にだけあるのではなく、場にもあり、植物にも、動物にもある


糸という表現よりも、風、大きな布のような、とにかくこの世にあるものはどれも何かを纏っているのかもしれないとそう思う

 

縁を紡ぐ


それは、本当にその言葉通りのことなんだろうと、今日ありありと感じて、その豊かさに一人で驚いてしまった

いや、みんなもかな


縁を紡ぐ


それは丁寧にしないと、ちぎれてしまう

相手の色があることを尊重する

自分の色に染めてしまわない

場を染める色はかわるがわる変わる


音に揺れ、さわると喜ぶ

 


縁を紡ぐ


まわりにいるひとが自分を表すのなら、今の自分はなんていい状態にあるのだろうと感動してしまう


場をつくろうとしているひと

場をつくりあげたひと

やさしさで生きるひと

命いっぱいに踊るひと

まるで大きな木のようなひと

大地と音を通してつながるひと

そよそよと美しく立つひと


みんな自分らしく生きることに妥協がない

そして惜しみなく愛を循環させる

 

わたしもそれらのひとの一部であるのなら、うれしいことだなと思う


縁を紡ぐ

ていねいに

それは本当に繭から、するすると糸をほどいていくような


ぎざぎざとしている部分は落ち着けてから

ざわざわもね


焦らなくても、ちゃんとあなたにもあなたの居場所がある

それを昔の自分に耳打ちしたいような、そんな一日でした


さっき、うとうとしていたとき

耳元で笑い声がして、いやそう書くとなんかちょっとホラーなんだけど、まだ小さい子どものね、今日たくさん一緒に時間を過ごした子の笑い声がして

今日一緒にいる間、不思議だけど、言ってることも全部わかるし、なぜ泣いてるのかもよくわかるし、嫌がることもなんとなく理由がわかって

もしかしたら、彼女も今日の私との時間を思い返してくれていたかもしれないなぁと、そんな気持ちになりました


や~幸せもんだ

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全部愛だったなぁ、そしてこれすごく私ぶすなんだけれども、日向夏をほおばっている瞬間なので、なんともいえない