「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

何歳になっても、いい友達ってできるもんだ。


「わからないから面白いんだよね」

そういって、優しく微笑んでくれたのが、沖縄で出会えたいい友達のまきちゃん

 

その言葉をもらう前、わたしはこれから先のわからない未来についての恐れみたいなものをたらたら口からはいていたけど、その一言とその微笑みで、そのたらたらはぷつんと終わった


わからないから面白い

 

何回も心の中で反芻して、身体にしみこませて、忘れたくないなと思って忘れませんようにと思った

そして、本当にそうでありますようにと、まきちゃんのこれからもわたしのこれからも「わからないから面白い」ものですように!と、神さまにお祈りしといた

 

思い返すと小さいときから、器用なんだか不器用なんだか一周回って不器用な性格で、なのにクラスに1人か、2人くらいすごく「いい友達」ができるようになってた

神様が、わたしがあんまりにも人付き合いが下手だから「かわいそうに」と思ってそうしてくれたんじゃーないかと思う小・中・高時代だった


高校生のときは一念発起して、頑張って頑張って、気を張って気を張って、クラスの大勢と仲良く(?)なることができたけれど一年もしないうちにそれに飽きてしまって、結局3年生のときは、すごく好きな女の子と、先生たちと、男の子の友人たちとうまくやって楽しい高校生活を過ごせた

お姉ちゃんも一緒に暮らしてたから、誰かにわかってもらえなくてつらいみたいな状況は全くなかったし、自分の価値観がまわりから浮いちゃって苦労しそうになると、たいてい先生かお姉ちゃんか大好きな女の子が「いい考え方だ」と認めてくれたので、小中に比べて全然生きづらくなかった

 

そう、話を戻すと、今日遊んだ友達のまきちゃんは、大学4年になってから、つまり21歳になってからできたすごくいい友達

 

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どう「いい」のかを説明するのはすごく難しいんだけれど、とにかく良い感じの関係

ちなみにまきちゃんとわたしはマヤ暦でいう「反対kin」というもので、まさにそういう感じの関係だと思う

つまり、お互いにお互いのいいところがよく見える、ないものを持ち合っている二人みたいだ

 

まきちゃんはコラージュセラピーのセラピスト
わたしはカラーセラピーのセラピスト

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誰かを肯定したり、そっと包み込んだり、そのままを愛してあげるのが上手なまきちゃん

誰かを具体的に褒めたり、ぽんと背中を押したり、ぎゅーっと抱きしめるのが上手なわたし

 

まきちゃんは大きな木のように人々を癒し、支え、守っていくひと

わたしはなんだろう?まだ見えない

 

彼女は卒業して就職するために沖縄の外へ、私は留年しちゃったのでまだ沖縄にいる
だから、今日が沖縄に住んでる者同士として遊ぶのは最後の日だった


たくさん話をして、たくさん一緒にぼーっとして、来年の今日はバリ島にいようと計画を立てて、たくさん食べて、たくさん飲んだ


車のなかでは歌をうたい、外を歩いているときは楽しすぎて走った

 

さっき、「またね」と、ぎゅーっと抱きしめて別れたんだけれど、なんていうか今とてもちょびっと寂しい


21歳になってもこんなにいい友達ができるならきっと何歳になってもいい友達ができるだろうなといういい気持ちになる
まきちゃんとはおばあちゃんになっても目に見えないものの話で盛り上がれるだろうなと、うれしい気持ちにもなる

 

今まで出会えてうれしかったひとたちの顔を思い浮かべながら、大好きだよとハグして回りたい気分


出会えてよかったなぁ~

 

まきちゃんとの縁を紡いでくれたまきちゃんのご家族や、とぽせしあに感謝の気持ちがいっぱい
すごいことだ

コラージュセラピーのひとたちにも、インドのひとにも


こんないい友達ができて嬉しい

いくつになっても友達ってできるんだねきっと


出会ってくれてありがとう
生まれてきてくれてありがと~~う!

 

そういえばリニューアルした山田珈琲、とてもオシャレで居心地よかった
沖縄国際大学近く、駐車場3台くらいあったよ!ウィンナーコーヒーもおいしそうだたな
ぜひぜひどうぞ

YAMADA COFFEE OKINAWA 山田珈琲 沖縄-上質の豆を沖縄から-コーヒー豆小売・卸売

 

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【今日の絵本】

マリー・ホール、よだじゅんいち 『わたしとあそんで』

とにかく絵がかわいく、うるさすぎず、何よりいいのはさみしくてあたたかくてうれしいお話だというところ

「ああ わたしは いま、とっても うれしいの。とびきり うれしいの。」
「なぜって、みんなが みんなが わたしとあそんでくれるんですもの。」

捕まえたり、自分のものにしたり、ずっとそばに置いておきたいと願ってやまないときは、何もかもそうならない、むしろ逃げていく

だけれど、だけれども、あきらめて力を抜いて、もうなにもいらないわと思ったら、なにもかも最初からそばにあった

そういう本当のこと、ずーっと前にこの絵本から教えてもらっていたの今日久しぶりに思い出しました

↓↓↓

わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

 

 

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