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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ほめ言葉は拒否せずに受け取ったほうがいいと思う理由


ほめ言葉は受け取ったほうがいい
ぜったいぜったい受け取ったほうがいい

卑屈と謙虚はちがう
卑下と謙遜もちがう

ほめ言葉を受け取ったほうがいい理由はたくさんある

まず、ほめてくれたひとの気持ちの行方だ

「あなたのここが素敵だ」
というほめ言葉に対して卑屈に答えたとしよう

「いえいえ私なんか…本当はこうで……」
それは自己卑下だ


そのひとがよっぽどな嘘つきじゃない限り、お世辞だったとしても、思ってもないことは言えない(と思う)

わたし昔自分の思ってること話す言葉すべて嘘なんじゃないか症候群になって、その症候群になると今度言われる言葉も全部嘘なんじゃ症候群になってしまって大変だった

そんなときにあるひとから「自分をもっと信じて」と言われ、最近も「全部嘘でもいいんだよ、今それを口に出したことが重要なんだから」と言われ楽になった

そう、嘘でもいい

ほめられたなら受け取ればいい
ほめてくれた相手の気持ちを受け取ればいい


次にほめられたときの自分の気持ちだ

こちらもとても重要である

だってね

ほめ言葉をつっぱねるときに何が起こってるかって、自分で自分にさ「お前はそんなことないからな!!!」って叱ってるようなもの

自分もびっくりですよ

悲しくなるよね

そしてそれをどんどん続けるとどんどん自信をなくすスパイラルにはまってどんどん自分の価値を信じられなくなる

みんな生きてるだけですごいんだよ

なのにね


足し算足し算でいろんなことできるようになる人生も素敵だけど、そうじゃない人生もあるよ

もし今の生き方が苦しいなら、とりあえずほめてもらった言葉たいせつにしたほうがいい

きっとね


ほめてもらったら「ありがとう」という

それだけで少し変わる


ちょっと仲の良いひとになんか「ありがとう、ちょっとそう思う、自分でも。」と言って照れてみせてもいい

本当にうれしくてたまらなかったら「ありがとう、うれしい」と抱き着いてしまえばいい

素直に、素直に、素直に


ほめてもらったぶんだけ、人はそうなる


だから、ほめ言葉は目に見えないプレゼントだと思う

ひとのいいところを見つけるのはすごく楽しいよ

うそなくほめること続けると、うそのないほめ言葉わかるようになるよ


それがわかったうえで、いろんなことをわかったうえで、初めて謙遜のステージにいけるのかもしれないね


ありがとう

ありがとう、そういってもらえてうれしいです


その姿勢は、実はとても謙虚だよね

ほめ言葉受け取ろう運動、でした!


あなたはすごいよ

そのままで十分すごいんだよ

だからのびのびと

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