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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

色鮮やかな「好き」について思うこと


「好き」


その言葉には本当はたくさんの層があって見え方があって根本も違うような、なんていうんだろう、とにかくたくさんの面が存在しているのになぜかたった二文字であらわされてる


その二文字を分解してはじめてわかることがある


このひとが好き


その好きに包まれているものはなんだろう


ただセックスがしたいのか
それとも黙って抱きしめてほしいのか

ごはんをつくってあげたいのか
ごちそうしてほしいのか

なんかそういう

そういういろいろがいっぱいある


家族のように思って好きなのか
唯一無二の恋人として好きなのか

 

www.pidakaparuna.space


この記事で書いたみたいに
「性別」「性的指向」「セクシュアリティー」
というのはグラデーションが幅広い

すごく豊かにいろいろな色の上に、私はこれ、と自分を位置づける


それと同じだ、たぶん

「好き」にもいろいろある

いろいろあっていい


相手とそれが重ならなくてもいい
奇跡的に近い色だったなら一緒にながくいられるのかもしれない

まったく違う色だから惹かれあう関係もあるかもしれない


好き、もいろいろでいいのだ


すべて自由


なんて生きやすい世界に生きているんだろう

そして、この世は本当に多くのマイノリティーによって構成されてる

本当はやっぱりマジョリティなんていないんだたぶん

 

あなたが好きだ

大好きだ


でも、その思いと「付き合いたい」だとか「結婚」だとかそういうものは結び付かない

ただ、好きなんだ


そんな好きがあってもいい


いつも一緒にずっといるだけが愛じゃない


とりあえず
生きててくれてありがとう、そう思う

出会ってくれてありがとう、そう思う


そしてやっぱり

これから何があろうとも

私はあなたを応援してしまうんだと思う

それがどんなにヘンテコなことでも

応援してしまうんだと思う


私の好きは、「肯定」であり「応援」みたいだ

執着や、所有というのはないみたい
(あってもいいんだよ)

www.pidakaparuna.space

 

好きがいっぱいある世界はとてもカラフルで鮮やかで

すごく気に入っています

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あなたが、あなたのことが大好きだ

な夜でした


おやすみ~~
さちあれ!