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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ポリアモリーのひとってどうやって告白してるの?

好きなんですよね
大好きなんです

背中を見かけることも減ったし
名前を呼ばれたのなんかずっと前

もう、優しくしなきゃいけないひとでもないし、面倒みなくてもいい存在でもなくなった私です

たぶんもうなんでもいい、ほどほどに関わってればそれでいい的な存在なのではと思ってるんです、相手からしたらね

でもね、大好きなんですよね

忘れられない
というか、今、大好きなんです

知ってるかな、知らないかな

大好きで大好きで

はじめてね

ひとのなかにあるベタベタとした真っ暗なものを、さわってひろって洗って抱きしめたいと思った

はじめてね

ひとが怒らないことに、そのひと自身の寂しさや悲しさをないがしろにすることに、腹が立った

好きなんです

一緒にいてくれないかな、と夢見てるわけです

超おこがましいけど、支えさせてくれないかな、と思ってるんです

っていうか傍にいてほしい支えてほしい

どうやって生きていくのか近くで見たい

興味しんしんだし、背中にくっつきたい


でもね

今、一緒に生きて過ごして毎日を共にしてるパートナーのひとのことも、本当に好きなんです

笑ってくれれば嬉しくて、泣いたら悲しくて、そばにいてほしくて

毎晩買ってきてくれる小さなリンゴジュースが嬉しくて

朝出ていくときに、ちょっとめんどくさそうに、でも少し照れながら、はぐをして頭を撫でてくれるその手が嬉しくて

どんな不安も寂しさもぬぐってくれるその手が大好きです、愛してます


だからね

言えない、勇気がでない

このブログはおそらく読まないだろうから書けるんだけど、本当に好きって言う勇気がでない

まあずっと振られてるのもあるよね

なに誘っても撃沈だったし

うわ、そんなこと言ってたんだって落ち込んだこともいっぱいあったし


でもね、好きなのは本当のこと

そして、好きだと言えないのは、この本当の気持ちが伝わらないだろうと思うから

本気じゃないんだろうと思われるだろうから


だって、パートナーと離れる気なんてサラサラありません

ずっと一緒にいたい
なるべく長く、相手に恋人ができたとしても、こうやって暮らしてたい


本当の気持ち

本当に大好きです

言えるわけない

信じてもらえるはずがない


誰かに話せば「じゃあ別れるの?」「別れてから言えば?」と返ってくる


そうなんだろうなぁ

傷つけたいわけでも振り回したいわけでも、かまってほしいわけでもない

なんかもう、生きててくれてたらそれでいい

新しい好きなひとができたから、それを理由に別れずに、多角的な愛情関係を構築するセクシュアルマイノリティーであるポリアモリーというものがあります

詳しくはこの本ね

ポリアモリー 複数の愛を生きる (平凡社新書)

ポリアモリー 複数の愛を生きる (平凡社新書)


でも、相手がこれを受容してくれないと、これはできない

今のパートナーのほうは、わかってくれる

彼は私をよく知ってる


でも、告白したい、好きだと言いたい、もっと仲良くなりたい、触れたい、そう思う気持ちを、今こんなに好きなひとに言う勇気はでない

そもそも相手軸が強いひとです

そんなのはきっと、はるなちゃんのためにならないからとかなんとかいって、振られちゃいそうだし

そもそもタイプじゃないだろうし


まあ要するに、自分はポリアモリーだけど、ポリアモリーであることをさらして生きていくことはできないでいて、あげくのはてに振られて傷付くのがこわくて自己完結しかけてるのに、それをポリアモリーのせいにしてる、ということ


ださーーーい

なんでこんなにださいんだろう

はあ


今日も自己完結で眠ります


はー、もうすぐ会えなくなると言うのに、いつまであまのじゃくじゃくなんかしら

やってらんねー

ちきんめ!!!!

ちきんめーーー!!!!!!

好きだーーーーーーーーー!!!
ばかーーーーーーーーー!!!!