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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

For Othersが何かはまだまだ勉強中だけど、PR Tableっていう会社に出会えた自分はツイてるなと思った。

 

チームで仕事をする

そのありがたさというのはいろいろある

 

前のバイト先をやめてからは「組織」に所属して仕事をするという機会はなくなった

昨日その前のバイト先をお客さんとして久しぶりに利用した帰り際、スタッフの男の子がオーナーからライティングのアドバイスを受けるのを見かけた

心のどこかでいいなぁって思ってなんだか寂しくなった

 

そんなこともあって、チームってちょっとうらやましいなと、昨日の夜から考えてた

そんな私は今日の朝にこの記事を読んだ

medium.com


今、書き起こしのお仕事をいただいている会社さんであるPR Tableの代表取締役社長(社長)の書いた採用に関する記事


読みながら、わあお!かっちょえー!と思った


かっちょえーのだ


一度しかお話したことないので、あまり詳しいことを知ってる!というのはおこがましい気がするし、一度お会いした時も緊張しすぎて「ドラスティックってなんですか」という(ググれよ……)という質問をくそまじめな顔をしてしちゃったので、ちょっぴり気まずい


その書き起こしのお仕事が私にとてつもないハピネスをくださっていることは何度か書いた

四回書いてた

 

www.pidakaparuna.space

www.pidakaparuna.space

www.pidakaparuna.space

www.pidakaparuna.space

 


そう、それでね

今日もいっぱいハピネスをもらった、いっぱい!

そして私は社員さんなわけではないんだけれどもチームの一人みたいだうれしい!っていう気持ちをもらった

その「うれしい」を文字にしたくてうずうずしたので記事にしてみた


PR Tableさんがやっているのは、いろいろな会社さんの広報のお手伝い!なイメージ
(取材先は、すっごいもうみんな知ってるよっていう大企業さんもいれば、すっごい心意気で最近立ち上げたベンチャー企業の取材もある)

(ちなみに今日のは友達の内定先でびっくりした)

 

広報っていうのはPRと違うのかどうかはまだよくわかってない

わかるのは、PRという心意気は「広告」とはまた違うということ


具体的にしているのは、ストーリー作りなんだと思う

こうこうこういう話があってねというのを、それってこんないい話じゃないですか!って軸を見つけたり、これってこういう言い方もできますね、とか、こういう風に言ったほうが多くの人にわかってもらえるのかも?っていうのを一緒に考えながら、ひとつの記事に仕上げていく


その記事もライターさんたちすごいなぁって思うのは、その記事によって表現のされ方がいろいろあるところ

THE仕事だなーと思いながら、東京でだんだんと形になっていく様を沖縄から眺めてる、ぽけーっと


私のやってるのは「書き起こし」で、それはフロー(言ってみたかった)でいうと、取材の次にある項目だ

こんな記事がいいな(依頼)
どんな話ですか(取材)
こんな取材でした(書き起こし)
記事の流れ(構成)
記事を書きました(ライティング)
わあ!ありがとう!(納品)

という流れのなかの三番目

それが「書き起こし」だ

要はテープ起こしね、声を文字にしてく作業のこと!


これはライターさんが自前でやることが多いらしい
でもPR Tableさんは外注してる
なんでかはあんまりよくわかってない

(説明はしてもらったんだけどスカイプ面接でも緊張とまらず忘れちった)

 

ライターさんたちの書き起こしたデータへの反応を見てると、書き起こしというのはすごく大変な作業だけど記事を書く上で必要な作業らしい、ということはなんとなくわかる

たしかにな、と思う

 

私は取材に同行してないから話の内容を知らない、要は初めて聞く取材だから興味津々な状態でデータを再生する

だけどライターさんは取材に実際に行ってるから、生で、もっと温度感高くその話を聞いている

話の流れも頭に入ってるだろうし、こんなキーワード使えるね!っていう蛍光ペンを引きたくなる会話についても目星がついてる

その状態で書き起こしをするのは確かにしんどいだろなー自分でもたぶんちょっと面倒に感じる


とはいえ、さっき書いたように私にとっては初めて聞く会話、面白いのだ

今日書き起こした取材のデータもすごくかっこいい仕事人の話で、聞いててわくわくした

「一生のほとんどって働くってこと」
その言葉にうんうんとイヤホンをしながらうなずいた


あんまりにもうれしかったので、いつもは厚かましいかなと思って書かないような言葉をデータ提出に添えた
(あ、しかもたいてい締め切りぎりぎりにデータを出すので、そんなこと書いても、なんていうかご機嫌うかがいのように思われちゃうかなと思ってあんまり書かない)(ごめんなさい)


「素敵な取材で書き起こすのが楽しかったです」
素直な気持ちだったからそう書いた

締め切り30分前だから、書くかちと迷ったけど、書いてみた


そしたら全体の流れを把握したりスケジュールを切り盛りしてるスーパーなひとである編集をしてる方からは「ありがとうございます」とお礼を言ってもらえて

もう一人のなんであんなにいい感じにいいテンポで楽しく取材ができるんだろうって思うような取材をしてたライターさんからは「大事に原稿にさせてもらいますね(^^)」というお言葉を頂戴した


うれしーーーーー!!!!

ってなった


飛び跳ねた


だって嬉しい


書き起こしって誰にでもできる仕事
なんならバカにされちゃったこともある
「めんどくさいしちょうどいいよねやってくれるひといるとさ」
それを言ったひとは別に悪気があったわけでもなくただ単にそのころ忙しかったんだと思う

でも、その言葉がなんだか引っかかってて、正直あんまり書き起こしの仕事に気乗りしないときもあった

 

でも、あんまりにも取材の内容が面白くてつい書いたブログの記事をPR Tableの会社の背の高いお兄さん(編集長)が嬉しそうにFacebookでシェアしてくれたとき

その「気乗りしない」の根本にあった疑問は勘違いだとわかったんだ

 

あ、そっか、ってそのとき思った

「めんどくさいから誰かやってくんないかな」
そんな気持ちで頼まれてるわけがないんだ

だってお給料高いもん

すごくわかりやすくそれがあらわされてたのになんで勝手に他のクラウドソーシングと同じにしちゃってたんだろう

普通のインターネットで受注するような書き起こしの5倍くらいはもらってる

そこに答えはあったよなぁって今はわかる


それから楽しくて仕方ない

締め切り遅れちゃって死ぬほど申し訳ない気分に苛まれることも多々あるし、なんでかわからないけど納期の日を勘違いしちゃうこともまだ時々ある

でも頼んでもらえてる


幸せもんだなぁと思う


そんなことを考えてたら、また別の編集の方から「はじめまして!一緒にお仕事できるのを楽しみにしてました!」と言われた!!!!!

これはもう書かずにいられるか!!と沖縄の大きなイオンであるライカムの中庭で閉店5分前でさっきから「閉店するよ」のアナウンスが流れてるなかでこれを書いてる


ありがとうでいっぱい

ありがとうでいっぱい!


明日も明日とてデータを提出します

締め切り前にだすぞという当たり前なことを大げさに意気込みながら

お仕事をくださってること、本当にありがとうって思っています

素敵な人がどんどん仲間にはいって、どんどんPRっていう素敵な考えが広まっていくんだろうなぁ


ご縁っていいね

照れ

ありがとうございますm(_ _)m

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これを撮ってくれたのが社長さんだった、懐かしの一枚inぎろっぽん