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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

自分を知るということ、そこに時間をかけてしまうこと。


大きい声ではいえないけれど
今の自分を好きでいてくれる人がとても好きだ

なんで大きな声でいえないかというと
今の自分は本当に自己中だから

こんなに自己中になりさがって
それでも生きて居られるのは

なんだか奇跡だ、と思う


しかも
前よりも人に愛されながら生きている

こんな奇跡あるだろうかと思う


もしかしたら
この生き方を続けていたら

待っているのは破滅かもしれない
とも思う

 

もしかしたら
本当にこの先に未来はないかもしれない


もしかしたら
こんな生き方を優先していたら
誰も周りにいなくなって
お仕事もいただけなくなって
だめになってしまうのかもしれない


今回のお仕事の失敗は
確実に自分が一番悪くて
それは本当にその通りだから
のこりの二月でどれだけ挽回できるかもわからない

ごめんなさいでいっぱいで


でも、それは

自分らしく生きた結果の失敗ではなく

ただ単にずっと自分が苦手だったことに
また向き合うことから逃げた失敗だったと思う


自分らしく生きたからおざなりにしたわけではない


ただ単に本当に「頭からすっぽり抜ける」現象がまた起きただけ
でもこのままじゃどのお仕事もちゃんとできない

手帳をいっぱい見るだけじゃ意味がなかった

また新しい方法を考えよう

 

自分を大切にして
好きなことをやって
嫌いなことをやめる


どんなお仕事にも「やらなきゃいけないいやなこと」があるというひともたくさんいる


でもそれとは真逆の「楽しいことしかないよ」とおしえてくれる大人もいる

その大人みたいに生きると決めた自分がいる


何を信じるのも自由で
どう生きるかも自由だから

そのひとたちのことを批判していた前の自分を恥ずかしく思う

自分が自分を生きていると、こうも周りの生き方が気にならなくなるのかと不思議な気持ち

 

ごめんなさいと言ってほしい気持ちなんてないだろうし
ちゃんとやってくれよまじで、だけだろうと思う


社会人の当たり前を

学生の当たり前も身についていないような自分ができるはずもない

ひとつひとつやれるようになろう

間に合わなくて、もうお仕事もらえないかもしれないけど、そのときはそのときだ

 

自分の人生を生きる


自分でひとつひとつ決めて生きる


今誰といたいのか
何を食べたいのか
何を飲みたくて
どこにいたいのか
どうやってそこに行きたいのか
誰にこの気持ちを言いたいのか
誰に抱きしめられたいのか
誰を抱きしめたいのか
どんな音楽を聴いていたいのか


当たり前にそれらが選べてるひともいる


でも、

誰かの顔色をうかがうことを覚えてしまって、自分というものがどこかに紛れてしまったひとは、もういちどそれを探すところから始まるんだと思う


そして、私は今それをやっているだと思う


いつまでもそんなこと言ってんなよ、と
いろんなことがあったやつなんてごまんといるよ、と
悲劇のヒロインぶる暇があったら、能力あげて人の役に立つ方法考えろよ、と

昔の自分に言われるけれど


でも、

でも、ごめんねと思いながら


今はこうしたい


ひとつひとつ取捨選択していきたい

それでいいんじゃないかと思ってる


お仕事の失敗と生き方の話は別のこと

いつも書いてる「好きなように生きる」の内容は、そういうことじゃない


ただわがままに、ただ傍若無人に、ただ自己中に
そういう風に生きたいわけじゃない


どこかに置いてけぼりにしちゃった自分をもう一度抱きしめて一緒に生きていきたい

強くなりすぎず弱いままでそうやって生きていきたい


ただそう思う

 

こっちのコミュニティで当たり前のことが、そっちのコミュニティでは当たり前じゃない

別にそれはそれでいい


自分はどうありたいのか

その声に耳をふさいで
前の生活に戻るのはやなんだ


この先に何があるかはわからないけど

わからないんだけど

20歳を超えてまだこんなことをいうのは甘えかもしれないけれど

でも、

でもちゃんと知りたいんだ

いろいろな経験のなかで
毎日の生活のなかで

自分という人間が何を好きで何が嫌いで
どんなひとといると楽しくて
どんな言葉を気に入っているのか
どこへ行きたいのか
何をしているとご機嫌なのか

そういうわからなくなってしまったことを

そういうことをちゃんと知りたい

 

それはやっぱり甘えなのかもしれないけど

それがないと「相手軸」もできない

いつも下から窺いみるようなことしかできない

ちゃんとひとりの人として喜びをプレゼントすることができない

 

そんなことを思ってる