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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

人生初の武道館LIVE、心屋仁之助「独演会」から帰ってきた!よ!


刺激過多で、太ももと胸と腕に蕁麻疹がでています。
(ぢんましん?)


心屋仁之助さんの10周年イベント「独演会」に行ったんです。

生まれて初めての武道館は、アマゾンでしかCDを売っていない心理カウンセラーのLIVEでした。
(インディーズでもレーベル所属歌手でもない)

 

すごいな・・・・


、、、今しか書けないことも、あるかもな

という気持ちで書き始めています

 

が、しかし

文字で頭に浮かぶものは少なく

色と音と風景とが頭の中に広がっています


たくさん嬉しいこともありました


「会えるだろう」と思っていたひとには全員あえて、「会えるかな」と思っていたひとは全員見かけました

ステージが上がったね、とか

進んでるね、とか

金ぴか金ぴか!、とか


たくさんの嬉しいお言葉もいただきました

 

「これまでとこれから」

そのテーマと

最後から二番目の曲「生きる」

そして最後に歌われた新しい世界よこんにちはみたいな歌


やさしさに包まれて、そしたらほら

そういう優しい歌でした

 

たくさん刺さっているけれど、どれも「心地よい」ものではなくて


どうする?

と尋ねられているような気がします


どっちでもいいよ
でも
これまでと同じこと選んでても変わんないよ
こっちの世界にくる?待ってるよ
こっちの世界にこないの、あらそう
でも
でも忘れないよ、ありがとう


そんなぢんさんのメッセージ


私はもうつま先のほんの先っちょを「そっち」に踏み入れているのはよくわかってる


でもびびってる

つま先があたっているところだけでも、今までいた世界よりも色鮮やかで、喜怒哀楽も激しい、なのに落ち着いた一定の周波数の音がする

 

そっちにいきたい

体が震え、泣きました

 

一番、一番刺さった歌は「夢」でした

はじめてのこと

はじめてのうた

 

歌を歌っている間、久しぶりに、一番小さな自分と再会しました

「はーちゃん」と自分のことを呼ぶ彼女は

何をしても失敗しちゃうからさへへへと、ちょっぴり悲しそうに笑ってて
どんなに頑張っても嫌われちゃうんだよねはははと、ちょっぴり寂しそうに笑っていて

ああ、ほったらかしてごめんよ、と、体操部の先輩の子どもたちにするように抱きしめてみると


本当はそんなつもりじゃなかったんだよ、と話してくれました

じぶんとじぶんの話


文章にしたら変な話だけど

でも、話してくれる「はーちゃん」のことを、話してくれている間ずっと抱きしめていました


その子の話が一通り終わってから、私が言った言葉は意外でもなんでもなく、そうだねとうなずける言葉でした


「今、近くにいる人たちはみんなもう大人だよ」
「傷つけても自分でその傷を癒せる」
「傷つけられても時間はかかっても自分でなんとかできるんだよ」

そう返した私に


いつのまにか泣き止んだ彼女は、はにかみながら「本当はね」と話してくれました

本当は喜ばせたかった
本当は好きになってほしかった

ただそれだけだった

それがどうしてだかこんなことになってしまった
もう自分じゃ手に負えない
そう思ったらどんどんと


そうだったね、と


うんうん、と


静かに話を聞きおわったあと、すーっと彼女はいなくなって

その代わりに大きな金色の、大きな大きな金色の


これまた不思議な話ですが

大きな金色の龍とあったような気が少しだけしました

でも、よくスピリチュアルのひとたちがいうような厳しさはまったくなく、じゃれてくるようなそんな大きな龍だったので

わたしの想像力の豊かさが見せてくれたものだろう、と思います


体が震えるのも


まんま「夢」の歌詞通りにね


ぢんさんありがとう

ぢんさんへのありがとうは、ぢんさんを通じてできた縁や、ぢんさんに出会うまでの縁すべてへのありがとうも含むので

不思議だけれど、全部へのありがとうになります


そこには「がんばってきた」自分へのありがとうも含まれていて


まだ、まだわからないけれど
準備ができたら確実に出発ができる用意は終わったことがわかった日でした


ゆっくりとりあえず目の前のことして、明日も明日とて「ただ」生きられるよう

今日の気持ちを整理して眠ろうと思います

 

超意味わからないブログだったと思うのですが(googleadsense通った日にね笑)

読んでくださってありがとう

もし、武道館にいた方だったら、あの場所で一緒に過ごせたことへのありがとうも

あとなんだろ

生きててくれてありがとう、も

 

読んでくれてるあなたのことを好きか嫌いかとかはわからないんだけど

でも、読んでくれてありがとう、はわかるのって、いつもの生活のそれと似ているなと、なんだか納得です

 

あ~~不思議な一日だった
本当に不思議だった


きんぴか!

 

ぢんさんからの「愛してるよ、ありがとう、忘れないよ」の言葉、うれしかったなぁ

 

 

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