「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

今日も今日とて、明日も明日とて。

せっかく起きたのに昼間はつまらなくて
バスの窓に寄りかかりながら
「なんでこんなにつまらないんだろ」
と言ってみたり


自分の価値が信じられずに
「なんでまだ生きてるんだろ」
と贅沢なんだろうけど嘆いたり


でも、道を教えてくれるひとに出会えたり
無料でWi-Fiと電源を提供してもらえたり
すばらしい映画に巡り合えたり


バス来ないかなーと思いながらバス停につけば、バスが秒で来たり
ドーナツを二つもらったり


今日を生きてる間に、いいこともわるいことも両方あった

両方あった


これを読んでるひとはどんな日だっただろ

やなことばっかりの一日だったひとは「運を貯金してる」のかもしれない

いいことばっかりだったひとは、「運が貯まった」のかもしれない


私はどうやらお金だけじゃなく運もその日暮らしタイプのようで、たいてい毎日がひどくドラマチックに上映される


でも、なかなかいいもんだ
そう思って夜ねむる



振り返ると、いつも人生は波瀾万丈だった(気がする)

だけれど、それはみんなそうなのだ


さっきドアからでてきざまにニコッと笑ってhelloと言った背のたかいあの外人も

ぶすっと長田に止まることを教えてくれたバスの運転手も

昨日やたら雨のなかカッパを着ずに原付に乗る女子を心配していたタクシーの運ちゃんも

Wi-Fiつかえるところで、子供を遊ばせながら、カタカタカタカタ難しい顔してパソコンと向き合ってたあの女のひとも


みんないろいろあったのだ

もしくは、いろいろある、のだ


そんな星に、こんな国に、この島に生きてるのは楽しい

、とジョージアのCMに出てくる宇宙人みたいなことを考えてるよ


今日はついてない日だったよ、とこぼすお客さんを「最後に私に会えたのに?」と笑わせられる女将さんのような

そういう感じのひとになりたいな


明日も、ジェットコースターみたいなに気分が上がったり下がったりする日高春奈の、どうでもいいようで重要な人生分の1日を生きる

そこには意味も、価値もない

ただ生きる

1日分の経験を重ねる


嘘をつかず

見栄をはらず

愛を表して

そうやって生きて、いつか死ぬ


それで、いいんだよなぁ

無理して頑張らなくていい

無理してすごくならなくていい


明日もコザに用事のある日だ

帰ったらひとつお仕事終わらして
それからねむろ

明後日は東京だ

ぢんさんの武道館に立つ姿を見て
またこの日高春奈は何か感じて何か考えて、勝手に動いて、失敗も成功もして、そのうち死ぬんだろーなぁ


いいことだ!


これを見たよ

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