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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「ライターさんですか?」に「はい!」と答える決意

 「ライターさんなんですか?」

「よかった!ちょうど探してたんだよ」

 

そう嬉しそうにお話してくださる市の職員さんを前に、もじもじとしてしまいました


私はライターさんだろうか?


書き起こし屋さん


即答できる

はい!だいたいこれくらいの時間でこれくらい文字にできます!


(あんまりかっこよくないけどね笑)

 

ラートが好きな人

はい!ラートが大好きです!

 

ブログを書いてる人!

はいはーい!今回で293記事目です!

 

ライターさん、なんだろうか

その実感がないのは、まだ自分で書いたものが公開されていないから、かもしれない

 

わからない

先日フリーランスでライター・編集長をされている方からこんな本を譲っていただきました

フリーランスで食っていきたい!

フリーランスで食っていきたい!

 

 
そしてたまたま今朝それを手に取り、読み始めたタイミングで

そのなかには「書く」ことへの強烈な欲求や、「届ける」ことについての想いがぎゅっと詰まっていて


そして、私が知ってるどのライターの方も、そういう感じなんですよね


熱くたぎったものがあって、それが噴出するように「書く」ことに執着している

 

お仕事ってなんでしょう

ホリエモン、堀江貴文さんは以前沖縄の講演会で以下のように話されたそうです

今の時代は、100年、200年前に比べてよっぽど豊かだ
あなたたちはよっぽど暇だ
「生き抜く」ために働かなくてもいい
「食べる」ために農業をしなくてもいい
「飲む」ために水を汲まなくてもいい
これから先それはどんどん進む
遊ぶように働く時代がもう来ている


というような話

この本好きなんですけれど

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

これにも以下のようなことを書かれていて

勉強でも仕事でも、あるいはコンピュータのプログラミングでもそうだが、歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。なにもかも忘れるくらいに没頭すること。 

 

堀江貴文「ゼロ:なにもない自分に小さなイチを足していく」p.76より抜粋。 

 


自分が熱中することをたんたんとする
その「たんたんと」できることが向いてることで、仕事にするといいよね!みたいなそんな話


うーーーん!!!

 

もう、もじもじするのやめるー!!!

 

私が好きなのは「お仕事が大好きなひと」です

そして、私そのひとたちのお話聞くの大好きなんです


書き起こししてても、いっつも「ああこれここ聞きたい、ここが聞きたいいいい」ってなっています

そこをインタビュアーの方が聞いてくれると


「わぁぁぁそこ!!!さすがーーー!!!」

って一人でパソコンの前で大盛り上がりです
(手元はカタカタカタカタ打ってます)

 

だから「ライターさんですか?」って聞かれて

いやいやうーん…ってなって

「素敵なライターさん知ってるのでご紹介しましょうか?」とまで言って(本心で)

そしたら

「伸びしろあるんだから、あなたに頼みたいな」

って言ってもらえた


その言葉を受け取ろうと思います


受け取ろ~~~~!!!

 

お仕事がお仕事を連れてきてくれる

楽しいし面白い


舞台も舞台を連れてきてくれる


ありがとう!!


ありがとーーーーー!!!!!

 

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写真は、今日の南城市に取材に行ったときに寄ったニライカナイ橋を車からみた風景

雲いっぱいだった
もくもく

読んでくれてありがとうm(_ _)m

お仕事おつかれさまー!!!