「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

那覇太鼓のみんなのエイサーがくれたもの。

わたしはエイサーのこと何も知らない

小学校三年生のときに、段ボールでつくった太鼓を抱えて、入院もあって少し遅れて、でも先生が一生懸命教えてくれた


ハイヤ!ヘーキリッサー!ワッターシンカ!

もうだいぶ忘れちゃったけど



やっぱりわたしはエイサーのこと何も知らない


でも、でもね

訳もなく涙が止まらず、嗚咽を漏らしながら、みんなのエイサーを見て、みんなの姿に心を揺さぶられました


エイサーが好き

エイサーをしてる自分が好き

この場所が好き

みんなが好き

あなたが好き


心が読めるわけじゃないから、本当かはわからないけど、みんなのエイサーをみて、わたしはそれを感じていました


いっぱいいっぱい泣いて、出てきた言葉は

私も、私もやりたい!!!


からだの中にある何かが外に出たいと言っています


でもこわい

また失敗するのがこわい

あなたに頼まなければよかったと言われるのがこわい

もう、みんなのことを好きになっちゃった自分がいます


大きく大きく抱きしめたい自分です


ラートから卒論を理由に1ヶ月?2ヶ月弱離れていました

もうやりたくないって思ったから

カッコ悪いしもっと上手なひといるし大会で結果出せないとパフォーマーにはなれないし

そう思って、ラート体育館に置き去りのまま、引きこもりみたいに過ごしてました


みんなのエイサーを見て、感じたものは、一体なんなんだろう


あの一笑懸命を全力で踊るみんなを見ながら、私の中に出てきたのは

まだ間に合うだろうか

でした

もう一度がんばってもいいですか

でした


誰に聞くわけでもなく、誰かに背中を押してほしくて出てきた言葉

いっぱい泣いたのは、何かが生まれた瞬間だったのかもしれません


もう間に合わないかもしれない
また失敗するのかもしれない
がっかりさせてしまうかもしれない


でも、でもがんばりたい

ラートがしたい

ラートで表現がしたい


私じゃダメかもしれないって思う自分に、みんなの代表のじんさんが、「頑張ってよ!」って笑ってくれました



次の舞台は8月12日、那覇太鼓の皆さんの20周年をお祝いする場所です

みんなと一緒に胸はって立てるように、かっこいいラートを披露できるよう明日から練習します



本当にありがとう

ありがとう

げんきでた!


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