「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

あなたの10年間はどんなものでしたか?

わたしは10年前、11才だったけれどとても生きてるのが苦しかったです


それに気づいてくれたのは小学校の先生のなかでは一人だけだったな

「みんなの気持ちを受けちゃうんだよな」
ボロボロないてる小さいわたしの頭を、先生は大きな手でぽんっぽんって


みんなと一緒にできなくて、そんな自分のことが嫌いで、学校にいたくなくて仮病してお腹痛くなって帰る

具合が悪くなることが一番誰かから好きでいてもらう方法だったもんね

まわりの子のお家に遊びに行かせてもらうたびに、その子が受けている愛情が羨ましくて


なんていうか、大人からみてもめんどくさい子どもでした


それは別に家庭の事情のせいではなく、私自身の課題だったのだと今はわかります

同じ環境だったとしても、いまの自分ならもっと生き生きと生きることができるから


でも、学校が社会のすべてで、知ってる大人が世界のすべて、目にするメディアから受けてた「ふつう」というものへの憧れで

からだの中にあるのは、寂しさ、辛さ、悲しさ、妬み、そんなようなものでした


あれから10年

今は21才で、もうすぐ、今度の3月で22才になります


学校が社会のすべてではないことを知っていて、まわりには素敵な生き方を魅せてくれる大人ばかり
批判的にメディアの情報をみて「ふつう」が幻想であることを知ってる


からだの中、にとどまらず、日々なんだかまんまるの愛情のなかで生きていて

「自分から先に与える」という意味も、わかってきたような気がします


まだ、どんな風に生きていきたいかはみえてないけど、それもあと少しで明らかになる感じがしてて

そんな、幸福な10年でした

っていうか、いまの幸福のためにはあの紆余曲折と、拗ねてた自分、寂しかった自分が必要不可欠でした

もし、最初からうまくいってたら、今大好きな人たちには、会えなかった

その大好きな人たちの気持ちも言ってることもわからなかった


すべて最善、とほんとに思います

まあでも、あのことこのこととか、なければよかったなーって思うんだけど笑

それも仕方ないよね、起きちゃったらね~~


これからも嫌なことは起きるんだと思います

やだやだって思っても、おじいちゃんとおばあちゃんは死んじゃうし、大好きや先生も死んじゃう

わたしはまたひとりぼっちになる、かもしれない


でも、そのとき大丈夫って思えるように、今目の前のことはあるんだと思います


たぶんね!


そんな10年でした

ぢんさん、大好きで尊敬してやまない心屋仁之助さんが心理カウンセラーになられた10年前

そしてあと一週間で、ぢんさんは武道館で歌をうたう

ゲストではなく主役で

なんてすごいこと!と思う

たくさんのひとに批判されても、たくさんのひとを救い続けてる


私の人生を大きく変えてくれたのも、高校生の時に読み始めたぢんさんのブログと、大学生になってから読んだぢんさんの本でした

何度も読んで、何度も口にだし、何度も実践して

気づいたら「ない」だらけだった自分が、いっぱい「ある」を持っていることが当たり前に

ぢんさんにいつか会ってお礼を言いたい!!!
その気持ちがかなったのは去年、それだけではなく同じ舞台に立たせて頂くことまでできた


そして、来週、わたしはぢんさんが武道館に立つのを見に行きます


ほんとに楽しみ

ぢんさん、いっぱいありがとう!

そしてその奥さんの智子さんのこともわたしは大好きで大ファンです
目に見えないことをこわがらないこと、を教えてくれたのが智子さんでした

お二人がいる大きな節目に同じ場所に行けることが嬉しいです

飛行機とらなきゃ!!

愛を込めて!!!

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