「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

できるときはできる、できないときはできない、やらなきゃいけないことなんて何もない!

おわったよ!

卒論がおわったよ!

なんとちゃんと出せました

自分でもビックリ

なぜか今日起きたら書けたんです


不思議でしょ
わたしも不思議です


そして、ガンバッテいないわけです


頑張っているか
頑張っていないか

を見分けるのはとても簡単で


頑張っているとき、わたしはお腹がキューっと痛くなって、膝掛けでぐるぐる巻きにしたあたためてもだめで、悲しくなって、泣いてしまうことがよくあります

卒論はそんな感じでした

パソコンを前にすると悲しくなって、それ以外のことをしていると自分を責めてしまって、仕方がないから眠るんだけど、寝てる間も悲しくて

作業は進まないのにいっぱい泣いて、あげくのはてに高熱まで出しました


そんなこんなで手をつけていなかった卒論の提出日が今日でした


夜も、徹夜して書き上げなきゃって思うのに、Wordのデータを開いても、もはやこのひとなにいってんだろ状態

明日提出日なんだーって話をしてたパートナーに「なにやってるの!だいじょぶなの!」と揺すられる始末


揺すられて、、、


だってぇ、、、と泣きました

自分もビックリ

何で泣いてるの!?なわけです

でもそこは我がパートナーさすがです
動じません
まったく動じません

女の涙はなんとやらなんて言葉は彼のなかにはありません


「卒業したくないの?」

したい、、、
っていうかこれ出さなかったら夏までの留年がさらにのびちゃうから、ぜったいおじいちゃんたちに嫌われちゃう、、、

「じゃあやらないと!」

だってやりたくないんだもん

「なんでやりたくないの?」

やってもいいもの書けないんだもん

→ここで大泣き

「は」

大泣き

「卒業したいんでしょ?」

うん

「じゃあ適当でもいいから書いてだしたらいいじゃん!出せばいいじゃん!」

どうせもう間に合わないよ

「は?」



このあと彼はわたしに残りの文字数を聞いて、原稿用紙20枚くらいじゃん!余裕だよ!書きなさい!

そう言って励ましてくれました

おおたしかにな!と泣いてスッキリしたのもあって、なんだか書けそうな気がするわたし

そのときでもう日は跨いでたんだけど、彼がちょっと出掛けることに

帰ってきたのは3時くらい

わたしは、、、

寝てました、とほほ


もう!がんばって!!と怒られながら、もうちょっと寝てたいというかまだやりたくなくて、寝たふりしてたら

「もう知らないよ!俺も寝るからね!」と、ぐーすかぴー

起きたら5時半でした
いつも目が覚めるの10時なので、「こりゃあ卒論やれってことやな」と思いつつ、そういえば夢のなかでも作文がかけない子供がたくさんいる大家族のお母さんの手伝いしてました

「書けるよ!」って励ましていました



24000字が課題の文字数

朝起きた時点でほぼ白紙


こんな風なこと書きたいですって出した中間が18000字あって、でもそのうちの10000字しか使えるデータではないという状態でした


つまり、14000字を一日で仕上げなければならない、という状況

ああまたパニクるかなと思いつつ、なぜか気持ちは静かなままパソコンを開きました


そしたら、、、

するすると書けるではありませんか!!

なんという奇跡!まじで!



その後も2回くらい嫌になって仮眠をとって出たかった英語の講義にもでて、残された時間はあと4時間!字数は残り8000字!


でもまあかくかくしかじか、なぜかうまく書けました



これね
たぶん、「卒論しなくていいよ」ってぢんさんに言われたあとに、ほっとして、「好きなことしていいよ」って言われて、映画見たりお仕事したりしたのがよかったんじゃないかと!


つまつまつまり、思う存分あそびまくりゲームもしまくり寝まくったので、何かが満足してたのでは!と


そこにパートナーからの励ましもあって

どうせこんな自分じゃ良いもの書けないからやりたくない

っていう拗ねもぽぽいのぽーい!で、なぜか楽しみながら書けたんだと思います


できないってことはできないんだよ

そして、できるときはできるんだよ

だからドーン!と構えてて大丈夫

できる必要があるなら、きっとできるように誰かが助けてくれる

だから、大丈夫


大丈夫なんだよね~~


読んでくださってありがとうございます!

卒論も好きなことテーマに書いたから楽しかった😄

人生ってそんな感じなのかもね!


ではでは幸あれ~~~~

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