「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ただののろけ2


昨日、パートナーのひと(以下、桃太郎)との会話が面白かった

テーマは「付き合いたての好きと、今の関係の好きと何が違うか!?」

ちょうど絶妙なタイミングでテレビからは「それでは朝まで激生討論いってみましょー!!」と高らかなアナウンサーの声

まるで戦いの開始をつげるゴング、カーン!


わたし:今の好き度はどれくらいですか

桃太郎:う~~ん、70%くらい

 

がちょびーん

桃太郎からの軽いジャブ、ヒット!


わたし:えーーー、今のほうが好きじゃないってこと?

桃太郎:いや、過ごす時間に反比例して減ってく…


がちょびーーーん(再)

桃太郎からのやや重めのアッパー、ヒット!


わたし:そうですかそうですか……

桃太郎:(笑)

 

と、ここで落ち込んで寝落ちしよかなー思ってたら


桃太郎:その反比例して減ってく「好き」と違う何かが、過ごす時間に比例していくよね

わたし:ほ、ほほう(照)


まさかの敵選手からの熱い抱擁!いえーい!
これは試合どころではありません
ときめき度MAX!

になるかと思いきや、ピーダカパルナン選手からの反撃!どーん!


わたし:付き合いたての「好き」はただの性欲で、今のそれは「情」ってやつじゃないん?


なんてひねくれ虫でしょう

リングの上はシーンとしています しーん


桃太郎:いや、あなたにそういう欲求わいたことないよ

 

・・・・・・・????????

桃太郎選手のK.O.勝ち!


なんでやねん!!!


なんで、なんでやねん!!!

 

そして、書くときは省略したけど、毎回、語尾に「あなたもそうでしょう?」


まあ悔しいけど、そう、かもね


そう、そうなんですよねー


うんー実は相手が言ってることよくわかる


付き合いたてのころ、つまり大学一年生の夏、つまつまつまり4年前?3年前?は、もうなんていうか「知りたい!!!!」だらけ

どうやって生きてきたの?
こういうときどう思うの?
あのとき何考えてたの?


聞きたいこと、知りたいことだらけで、一緒にいるときいつも超たのしかった!


でもそのあと7回くらい別れたり、振り回したり、振り回されたり
(まあだいたい私が振り回した)


そのあと、春ですね、21歳になったあと、一回もうめっちゃ話し合って別れたあとに、去年の秋ですね10月?9月?頃にまた一緒に過ごすようになって


しかし、最近よく書いているように日に日に好きになってるわけです


なんでだろ


でもたしかに「好き」はほわほわしてなくて、なんだか着々と増えてく「好き」で、出会えてよかったーー!!と、とりあえず一緒にいてくれればこわいもんないな、みたいな


知ってることのほうが増えて、「未知への遭遇」みたいな面白さが減って、喜ぶポイントも心得てるからきゅんきゅんさせるのも簡単で、されるのも簡単で


まあこのあとどうなるかなんて私たちにもわからないけど、いい感じです

お互いときどきあらわれるNEWパーソンのおかげで、いろいろな経験させてもらいつつ、ほかのひとがくれるものもあるけど、お互いにしか与え合えない何かがあるね~というのもわかりつつ

 

あれ?

ただののろけだったや笑


だから、あのころの私に一言言ってやりたい言葉があるとしたら「そのときめんどくさいと思うことも、うれしいと思うことも、そのあとはもう感じれないことだから、しっかり感じきっとくように!!!」ということくらい


変に悟らなくても、変に理論武装しなくても、縁があったらまた出会えるし、縁がなかったら会えないし、そういうもんだ!


もし、あのまま会えなくなったとしても、このあと会えなくなったとしても、私はもっと素敵なひとが会えるということだし、その素敵なひとが私のことを好きになったのは、桃太郎がいっぱい愛をくれたおかげなわけです


そして、桃太郎に新しいパートナーができたとしても、それはまた同じこと


このまま結婚とかすることになったとしても、子供を産んだとしても、お互いにあの「きゅんきゅん」「ほわほわ」な好きを味わいたくなってしまって出会ってしまったら、そのときに「どうする・・・?」と話し合って、二人で決めたらいい話


いろんな生き方、いろんなパートナーシップの形、どんどん増えていって面白い時代に生まれてきたなと思います


もっともっと増えろ~~~~~


ではではおそまつさまでした
読んでくださてありがと!

幸あれ~~~

 

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