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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

めんへらへらモードがあっても、だめだめモードがあっても、何もできなくなっちゃったとしても。


昨日あんなめんへらへらへらな記事を書きましたが、今日も元気です。昨日もたいがい元気でした。

でも、今日はなんだかもっと元気になりました。

こんなこともして遊びました。

シーサーの使い手ごっこ笑

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楽しかった~~~

 

書きたかったのはそうじゃなくて、全部にあきらめがついた、という感じのことです。


がんばってなくても愛されちゃう。

うまくいかなくても助けてもらえちゃう。

よくわかんないけどいっぱいのお給料。


とかまるまるまるっと、ありがたい!と受け取る覚悟をしました。

それは、同じように「なんであいつなんか」と言われたあとに「そうだね」と言う気持ちの覚悟でもあったりして。


人生いろいろ面白いです。


「好きなことをする」勇気というのは、人の目が気になるんです><というパターンもあれば、私のように「やったところで私なんかではだめかもしれなくてまただめだったって思いたくないから挑戦して失敗するのがすごく嫌なんです」というよくわかんないプライドが要因で、その勇気がわかない時があるんじゃないか、と思うわけです。

 

でも、昨日、さとうみつろうさんのこのブログを読んで。

 

この記事はつまりこういうことでした。


あ、そっか。

そっかー。

ってなりました。

 

生きてる意味、自分の選択で誰かが体験する苦しさ、とか、ふとしたときになるパニック、と思い出すフラッシュバックとかもろもろ。

そういうもろもろ含めて「わが人生」ってやつなんだと。

 

生きていたいかわからない、だなんて贅沢な話、なのだと思うけど、思ってしまうなら仕方ない。

しかもそれ、物心ついたときからずーーーっと思ってるなら、もうそれ思っちゃう体質だとあきらめる。


やだなぁやだなぁどうして頑張れないんだろうどうしてだめなんだろうごめんなさいって思っちゃうのは、物心ついたときからずーーーーっと聞いてた言葉やいわれた言葉や経験を抱きしめてるから。

それについてはこれからもゆるゆるとひとつひとつほどいていけたら、と思います。

 

どうなるかなんてわからないし、どう生きたいかもよくわかんなくなっちゃったけど、でも、とりあえず生きてたい、経験してみたい、のアンテナはあるから、それは大事に。


また走りたくなるときまでゆっくりしよ。

今日の取材は楽しかった。
生まれて初めての一眼レフでの撮影も面白かった。

にゃんごろにゃ~ん。

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すぐに飽きちゃうかもしれないけれど、好きなものが増えてくのは楽しい。


わからないことをあきらめる。


堪忍する、に似てるかな。

 

そいえば、おじいちゃんが大事にしてる言葉も、育ての親と思ってるおじさんが大事にしてる言葉も、「そういうもんだ、仕方ない。」です。


「そういうもんだ、仕方ない。」


いじけるわけでもなく呟いてみると、あら、わりといい人生かも、となります。


いっぱいのひとにいっぱいの愛をもらって、それがあふれてきたタイミングなんでしょう。

それはやがて、たぶん、人のために何かできる自分になった変化のきっかけでもあって。
(時系列ごちゃごちゃな書き方だけど)

 

だからたぶん、このままで大丈夫。
何も変わる必要ない。


ゆっくり、やりたいことやりたくないことふるいにかけながら、たくさんの好きなことしようと思います。


好きなことだけで生きていくことはできる、と、教えて見せてくれるひとに出会えたんだから。

そこからいっぱい学ぼうと、そんなことを思う日でした。

ちなみに、今日も沖縄はうつくしく、地球に生まれてよかったなぁ、と思いました。

一眼レフってすごい。

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そうそう

 

社会不適合者っていっぱい言われたことがあっても
ひとを不幸にするために生まれてきたの?と言われても
ひとをイライラさせるのだけが得意なのねと言われてきても
間が悪くても
洗濯物ほしわすれても
当たり前のこと当たり前にできなくても


それでも、いいんじゃない?と腹くくろうと


いいんだ、それで。

それが私なんだから、仕方ない。


できないことが一つ増えれば、できることが一つ増える。


それに、今そばにいるひとたちは、まったくそんなこと気にしてない。
(不思議だけど)

 

大丈夫。

本当にたぶん大丈夫。


というわけで、ゆっくり休みながら好きなことすることにします。


いっぱいの勇気をありがとう。


ありがとう。

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いっぱい愛してくれてありがとう。

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