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「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

ただの備忘録、奇跡と惚気。

前はね、なりたいひとがいっぱいいて

こうありたいんだっていう目標がいっぱいあって

そしてその目標まで効率的に進む方法ばかり探してた

そのおかげで得たこともたくさんあった

でも、ちょっぴり、いや本当にしんどかった


それは前提にあったのが「何かをなし得ない人生に価値はない」というものだったから


ひさしぶりに体調を崩して、ことごとくすべてダメになるのを感じて

もしかしたら、、、、と

ラートもお仕事もなくなる想像をしてみた


惨めで、悲しくて、しんどくなった


でも、その「惨めで、悲しくて、しんどくなった」のがこわくて、また頑張り続けるの?と、自分に聞いたときに

はっきりと、首を横にふる自分とであった


もういいよ

そう言われて、いっぱい泣いた


もういいよ、その言葉がほしかった


その直後に、結婚の話や、出産の話、つまり未来の話を今のパートナーとした

はじめて心の底からウキウキできた


ほんとにはじめてのこと


いつもどこかに、こんなわたしじゃダメだ、という気持ちがあった


でも、何よりも自分がまず、何を選んでも、何も選ばなくても、何もできない状態でも、あなたのことを愛してるよと自分に言えるようになって


そしたら、今こんなに気持ちが楽ちんだ

ちなみにこれはさっき気づいた


いま、なにかはじめないと、そこがレッドオーシャンになってしまって、もうそこにチャンスはなくなってしまうかもしれない

いま、手を抜いたら、別のすごいひとがでてきて、そっくり取られちゃうかもしれない


そんな不安を手放すことがやっとできた


なんでかはよくわかってる

奇跡みたいだ

生きてきて良かった


大好きなひとの腕のなかでこれを書いてるわけだけど、このひとにまた「依存」してるからこそのこの心の安定だとしても、そうだとしても別に構わない


すべて必要なタイミングで必要なことが起きてる


なら、わたしは思う存分生きてみたい

いろいろ見て回ろう

したいことは体が教えてくれる



ほんとに、今まですべての選択ぜんぶよかった!最善だった!


ぜんぶ手放してひとりぼっちになってみてよかった

またここに帰ってこられてよかった


誰よりも好きだよと、彼なりの言葉で言われたの忘れないように記録!


もし、いつか離れる日が来たとしても、それはそれでお互いに別の場所にいく準備が終わったということ

それも肌感覚でわかるし、その日はまだ先みたいだから、とりあえず今は思いっきり甘えながらやりたいことやろう


どうもありがとう

ほんとにありがとう