「ブログを1000記事書いたら奇跡が起きるよ」
その言葉が本当かを確かめるための過程の記録

「好き」になる順番(外見から?中身から?それとも、、、)

好きだと思う気持ちは、ほっんと突然やってくるので困る、ようでそうでもない

だいたい順番がある

し、よくよく考えてみると、私の人間関係には、というか人生には、「好き」「嫌い」「興味なし」の三種類しかない

今回の記事は紛らわしいので人間に対する好きの話を書いたよ



性別も年齢もその他の要素も関係ない
ただ、その三種類しかないのよね
好き、嫌い、どうでもいい



顔を見て、何て綺麗な顔だ!!

と好きになることも

体つきを見て、何て綺麗な体だ!

と好きになることもある


のだけれど、このパターンはたいてい飽きる(注 勝手に飽きる、相手は恐らく知らない、恐らく)


積み重なるように増える「好き」には、好きになるまでの順番がある

  1. 気に入る
  2. ちょっかいを出したくなる
  3. 気になる
  4. 途方にくれるぐらい興味が湧く
  5. 外見にも一ヶ所~好きなとこができる
  6. もっともっと知りたくなる

それで、もっともっと!!となったところで、あかん、惚れてもうた!と気づく

時すでに遅し

だいたい、最初から二番目の「ちょっかいをだす」時点で、相手にも周りにもバレる

あほみたいにばれる

そして、「うっとうしいわこのあほ」と思われると、すーっと離れられる、はずなんだけど、そこまで露骨に避けられたのは一回しかない

ない

たいていのひとは、「はいはいはいはい」と相手にしなくなる

わかりやすすぎるから?
やだから?

理由は聞いたことないからわからない

でも、だいたいの場合、四番目の「途方にくれるぐらい興味が湧く」のところで、おっそろしいほど質問しまくるので、そこでなにかが満たされる


そのあと、が問題
満たされなかった場合、が問題


相手の外見を気に入ってしまうと、会いたくなっちゃう

見たいから

一度見ても、もう一度と思うのできりがない

で、このあとにある最後の段階の「もっともっと知りたくなる」、これはもう厄介

だいたい、最初に興味が湧くのは、どんな人生をおくってきてなんで今それに取り組んでるの?ということです

でも、最後の「もっともっと」は、その日に起きたことについてどう思うか、時事ネタについてどう思うか、映画について、食事について、ほんとにきりがない

パートナーでないと聞ききれないくらいの興味

たいてい、この最後の「もっともっと」で我にかえり、あかん、これ以上はダメだーと思い、うすーく、うすーくその好きを伸ばして思い出にしてしまう


女の子でも男の子でも、女のひとでも男のひとでも、わりとこの段階で好きになる

し、表現の方法が合わないひとにはほっんとに嫌われる
嫌われたあとに誤解が溶けて好きになってもらえるパターンもあれば、おそらく死ぬまで私は嫌われるんだろうなというパターンもある
(嫌いになる気持ちもすごくわかる)


もちろん、最後の「もっともっと」知りたい内容は、そういうちょっとR指定な内容もふくめてだから、こりゃーもう諦めよ!の場合のほうが多い

相手にもそう思ってもらわないものには、仕方のないことだから

ほいで、最後の「もっともっと」まで行き着かなかったとき、たいてい飽きてしまうか(ひどく一方的な書き方だけど)、よい理解者になりあうことができて素晴らしい縁になる

縁にはそれぞれタイプがあって、それは友達、先輩、後輩、師匠、心の家族などなどいろいろと名前がつけられる

でも、根本にあるのは同じ「好き」の気持ち

なので、結果、恋愛的な意味での好き!にはいつも性的な欲求みたいなのが付随してるのかもわからん
興味の方向としてね、うんうん


ちなみに、知ったその相手のことは、音楽とか絵とか食べ物とか場所とか、なんとなく私に爪痕をのこしつつ、「好き」自体は薄まっていく感じがします

薄まってくれなくて困るときも、大きすぎる「好き」を持て余してしまうときもある

持て余した「好き」は、あまりよろしくない
執着になってしまう

それをほどく方法もまた、時間しかなくて、それは経験が増えれば増えるほど、その執着をより感覚的にも論理的にも理解できて、自分で決別できるから、かもしれない

し、ただ単純に時間は唯一の薬ってやつなのかもしれない


どちらにせよ、私は私が何かに対して興味をもつ瞬間を気に入っていて、それを満たせているとき幸せを感じるし、いつも会うひとはみんなそういう経緯から好きになってるのも面白い

ただ、「好き」に任せて行動しちゃうと、相手にすごい迷惑をかけたり負担をかけたり、性欲が伴っていると誤解させたり、予期せぬ色々が起きる

ので、2017年は良い塩梅で「好き」を感じたい、感じよう


今、パートナーとして一緒にいるひとは、もうこの全部を満たしてくれてるので、なんかすごいよね

でも、それでも相変わらず、ぽんっぽんっと、「好き」は生まれるので、あらあら、という感じ

今も興味津々がいっぱいで、困っています
ベストなタイミングで満たせるのわかるから、いいんだけど


そんなこんなで、パートナーを傷つけないで「好き」をエンジョイできる新しい形を模索したいので、今年はポリアモリーのひとのコミュニティにお話聞きに行けたらなと思います

かないますよに!


くだらないのに読んでくださってありがとう!笑
読んでくれてるひとにも、やや興味津々です
どんなひと?やせたひと?ふとったひと?おもしろいひと?つまらないひと?いいこえのひと?たばこをすうひと?
聞いてみたいことだらけですが、聞けないのもまたおかし、というやつで、あったりして!

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